ツマランチ つまらないランチ報告

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2014年 11月 29日

渋谷でどぜうでランチ

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渋谷井の頭線改札のすぐ隣のザレンガビル。そのビルの入り口に、どぜうの看板。夜は何回か行ったけど、ランチは初めてなので『駒形 どぜう』に入ってみることにした。
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ひっそりした4階に、電気がついている。土曜日のせいか空いてる。
全部で60席程度のテーブル席。
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どぜうのせいか、高年齢のお客さんが多い。メニューは、どぜう中心だがどぜう以外もある。
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頼んだのはどぜう鍋定食。高いともおもったが、夜は、どぜう鍋だけで1700円するのだからお得感もある。
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お鍋の準備をしてくれる。駒形どぜうは、浅草本店で、都内に数店舗あるはずだ。もともとはどぢょう)と書いていたそうだが、店舗が火事になり、4文字は縁起が悪いから1806年に今の3文字(とぜう)に変えたそうだ。
歴史ありすぎの店だ。早速どぜう登場
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このどぜうに大量のネギを上に乗せて煮る?焼く?たれもつぎ足す。
好みで山椒と七味をかけて出来上がりを待つ。
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どぜうか出来る間に、味噌汁とご飯を食べる。味噌汁の具は、なんとどぜうだった。味噌汁も甘いどぜう風味?の味噌汁で美味しい。ご飯もガスで大量に炊いているせいか美味しい。隣に座っていた新潟出身の夜の常連さんも、ご飯が美味しいと絶賛してた。
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ご飯と味噌汁を食べている間に、どぜう鍋完成。食べるのは久しぶりだ。
甘いタレ、ネギ、七味、山椒の香りがいいバランスで、混ざり合いどぜうの泥くささは一切ない。
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トロトロで柔らかく、高級な、アナゴを食べている感じだ。骨がかすかにわかる程度の食感がいい。タレの甘みとどぜうの柔らかく煮込まれていながら、どぜうの旨味がある。ネギも大量に、いれてもどぜうに蒸された感じでしっとりしていて、食べやすい。江戸時代から続くメニューだろうけど、平成の現代でも十分通用する味覚だ。

会計 1950円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-11-29 13:19 | 和食 | Trackback
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