ツマランチ つまらないランチ報告

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カテゴリ:カレー( 15 )


2015年 04月 20日

カレーニッポンは全国チェーンになれるか

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飯田橋目白通り沿いにあるカレー屋『カレーニッポン』。
どうみても、全国チェーン店舗っぽい店だが、お店はここだけだ。
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店内は広くカウンターの他にテーブル席もあり40人は入れる。
また1月オープンだからかお店の内装は新しくて綺麗だ。
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カレーメニューは豊富。
一番安いポークカレーが417円からある。トッピングを追加すれば高くなるのだが。
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頼んだのはカツカレー。手仕込みが気になる。
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ライスの量と辛さは普通で頼む。普通で300gは多いかもしれない。
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この店が全国チェーンになるための意気込みが店には貼ってある。進化するカレー屋らしい。
出てきたカツカレーは大きい。
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カレーからたべる。日本らしいカレーだ。香辛料の香りもしないし、味も薄い。よく言えばあっさりしている。悪く言うと物足りない。
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カツは揚げたてでお肉もしっかりしているカツの大きさも大きい。このカツとあっさりしたルーを一緒に食べるといいのだが、カレーだけだと飽きてくる。
最後は福神漬けと一緒に食べたが、このカレールーだけでは厳しい。
1000店舗を目指すのであれば、もう少しカレールーに一工夫欲しい。

会計 833円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-04-20 17:00 | カレー | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 28日

方南町でインドカレー

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杉並区とは思えないほどディープな店が並ぶ方南町の商店街にあるインドカレー屋さんの『家帝』。
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入り口も暗くて入りづらい。
中に入るとか気さくなインド人かネパール人のマスターが明るく出迎えてくれる。
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店の中のはテーブル席が6卓程。
奥の厨房でナンも焼いている。
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ここのカレー店が他のインドカレーと違うのは、ナンとライスが両方でることだ。その上ナンもライスも1回はお替りできる。コスパが高い。
バターチキンカレーを頼む。
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インドカレー店特有のサラダと薄味のスープが付く。ここのナンも大きい。
30cm以上は軽くある。
カレーライスとカレーナンの両方が食べられる。
バターチキンカレーは、中辛を頼んだせいか、辛くない。少し甘みもある。
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このカレーはナンにもライスにもあう。
インド系カレーにしては、かなり欧風に近い。香辛料はそれほど強く感じなく、コクがあるカレーだ。
ナンにつけてもご飯にかけても食べやすい。ナンを1枚おかわりしてしまった。
最後に飲んだラッシーはさっぱりして美味しかった。
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気さくなマスターの人気なのか、カレーの人気なのか、休みの日でもひっきりなしにお客さんは来る。
地元に密着したインドカレー店だ。

会計 900円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-28 17:25 | カレー | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 10日

神保町欧風カレーボンディー

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カレーの街神保町でまたカレーでランチ。今日は欧風カレー『ボンディ』。
欧風カレーは何故か高い。
値段からいくと欧風カレー>インドカレー>日本カレーといった感じだ。
もっともここでいう日本カレーはカウンターメインの大衆カレー値段だが。
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30人くらいで一杯になりそうな店だ。
ビルの2階の目立たない場所にあるが、行列ができるのか、ウエイティング用の椅子もある。
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メニューは全てカレー。
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値段はほとんど1480円だ。オーソドックスなビーフカレーの中辛を頼む。
カウンターの中ではカレーを作ってると言うよりついでいる。
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待つこと5分ほどで付け合わせのジャガイモ登場。
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このバター不足のおり、バターを入れることで、食材原価が上がって大変だろう。ジャガイモバターを食べてるとビーフカレー登場。
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ライスには予めチーズかわ入っている。
カレーに入っているのではなくご飯に入っている。
カレーをかけて食べる。
甘い。中辛ではなくて辛口にしてもいいくらい甘い。リンゴでも入っているのか
後から少し辛さが来るが、最初の甘さの方が勝ってる。辛口にした方が良かった。
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甘さはあるが、高級なデミグラスソースを食べている感じだ。カレーと思うと少し辛さが足りないが、上質なカレー風味のビーフシチューを食べてると思うと、このコクと甘さは納得できる。
カレーに1500円払うことに抵抗がない人には、食べる価値あるランチである。

会計 1480円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-10 15:16 | カレー | Trackback
2015年 03月 07日

イマサ11のカレー

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新宿南口から西口に行く地下ショッピンモールは途中までが京王モールで途中からは小田急エースに分かれている。
そんなことは、歩いてる人には全く関係ないのだが。その京王モールの終わりにあるのが『カレーショップイマサ11』。
このモールを通る人なら見たことは必ずあるカレーショップだ。
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1964年からカレーを出している名門店だ。壱番屋が82年、C&Cのレストラン京王が76年設立だからイマサ11は歴史のある名門店である。
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自動販売機は外にある。カレーの種類は20種くらい。他にトッピングがある。
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頼んだのはチキンカツカレー。
店内はカウンターだけで30人くらい入れる。
休みのせいか、お客さんは女性客もいるし高齢なお客さんもいる。もちろん若い男性客が一番多い。
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座って待つこと1分でカレー登場。
流石に早い。
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大皿に薄くカレールーが広がっている。
カレーは辛くない。テーブルに辛味オイルが置いてあるのでかけてみたが、あまり辛くはならなかった。
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カレーの味は香辛料が効いていない日本家庭風カレーだから、グイグイ食べられる。チキンカツも温めてあるのか温かいが揚げたてではない。本当に普通のカレーだ。
カウンターの中では3人の従業員が働いているが、この3人がキビキビ働いてる。水はセルフではなく従業員がついでくれるのだが、なくなるとすぐについでくれる。
忙しいのだが、忙しさを感じさせない丁寧な接客だ。
カレーの味は特筆することは何もない。
むしろ新しいチェーン店の方が味に深みはあるかもしれない。
ただ50年もカレーを提供し続けている名店の安定したオペレーションと安心できる味は気に入った。

会計 530円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-07 13:39 | カレー | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

謎の満席の喫茶店 樹

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飯田橋と九段下の間にある喫茶店『樹』
路地を入ったせいか近くには、蕎麦屋と中華料理店しかない。といっても5分もあるけばいくらでも食べる所はあるのだが。
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外見はちょっと洒落た可愛い喫茶店と思ったが入ってびっくり。ディープな昭和の喫茶店だった。
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喫茶店定番の雑誌スタンドもあるし、テレビも音を出して映ってる。
スタッフは夫婦ともう一人の年配のおじさんがウエイターだ。家族経営の喫茶店だからかほんわか感はある。
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昭和の香り満載というか、ここは昭和だ。当然全席喫煙可能だし、パスタではなくスパゲッティだ。
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頼んだのはドライカレー。カレーチャーハンみたいなものだろうけど定番のメニューだ。
サラダから登場。
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野菜を薄く切って市販のドレッシング。
茹でタマゴがついてて良かった。
ドライカレー登場
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出来立てのドライカレーは熱々で美味しい。もちろん味はごく一般的な想像通りの味。
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不味いわけではないが、喫茶店でよく食べる味だ。
この店に入ったのは11時40分位だったが12時になる頃一斉にお客さんが入ってきた。12時には24席満席。その後来るお客さんも何組もいたが、断っていた。
常連のお客さんも多いらしく、オーダーを通す時は【高橋さんとこサンドイッチ2つ】とか、お客さんの名前でオーダーを通していた。
3人で満席のランチタイムをさばくのだから、定食屋の様な忙しさと活気がある。常連のお客様が帰る時には【いってらっしゃい】と声をかける。さすがに来店時には【お帰りなさい】とは、言ってなかったが。
このなんの特長もない昭和の喫茶店がなぜ満席になるのかは謎である。5分も歩けばいくらでも飲食店もあるし、喫茶店もある。この喫茶店が特別な感じは何もしないのだが、この店主夫婦の家族的な雰囲気にノスタルジーを感じてズルズル来てしまうのか。
ランチの内容は何にも特筆することはなかったが満席になってからのお店の雰囲気は良かった。

会計 950円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-03-02 15:14 | カレー | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 28日

東中野ギンサ通りのカレー

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東中野は中野と大久保といった個性的な繁華街に囲まれた閑静な住宅地である。駅の乗降客の9割が住民ではないかと思われる様な治安のいい街だ。
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あんまりアクティブな店はなく、地元に根付いた安定した店がありそう。
そんな期待をしながら、ギンザ通りを探してみることにした。ギンザ通りというネーミングは昭和だなあと思いながら、ブラブラ歩いてみると、結構個性的な店も多い。そんな中で目を引いたのが、2階にある『タラキッチン』。
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なかなか判りづらい入口だからこそ、味に自信があるのか。1階は居酒屋だ。
階段を上がって入ってみる。
お店は全部で30人も入れるぐらいのこじんまりとしたお店。
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店内には、メニューやお酒の種類が色々貼ってある。この手のインドネパール系カレー専門店には何度か入ったことがあるが、この店は他の店より落ち着く。
他のインドネパール系の店がカレー中心のランチ狙いなのに、キッチンタラは夜のインド料理居酒屋が中心の店らしい。
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メニューはカレー専門店特有の選べるカレーの種類毎に値段が変わる。
一つは日替わりの大根カレー、もう一つはポークカレーを頼む。マンゴーラッシーも頼んでみた。
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マンゴーラッシーから登場。
マンゴーの甘さとラッシーの爽やかさが上手くミックスしている。ラッシーより濃くがあっての飲応えがある。
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ランチ登場。ナンがでかい。
今まで食べたインドネパール系カレー専門店の中でも最高の大きさだ。30cm以上ある。
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ポークカレーは香辛料がしっかりしている。辛さは中辛を選んだが丁度いい辛さだ。市販ルーの中辛程度の辛さだ。
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専門店のカレーの味をコメントするほど、舌が肥えていない。ただ日本人にとっても食べやすいインドカレーだ。
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日替わりの大根カレーを食べてみて、大根とカレーの相性の良さに気付く。
大根はもともと煮込み料理の煮汁を吸い込んで美味しくなる野菜だから、カレーとの相性もいい。食感も少し変わり飽きがこない。
今まで食べたインドカレーとの味覚の差はわからない。ただ落ち着いた雰囲気と長居できそうな店風は他のお店にはない。夜タンドリーチキンでビールを飲み、しめにカレーという風に飲むのによさそうな店だ。


会計 890円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-02-28 14:30 | カレー | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 22日

川越シェフ絶賛 水道橋のカレーグラタン

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東京マラソンで賑わう雨模様の都心は、交通規制のせいか閑散としている。
水道橋でも駅前の中華、焼肉、ラーメン屋しか空いてない。そんな中、神保町近くの『SOUP DELI』は閑散とした街の中営業中。
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当然のことながらお客さんは誰もいない。20人も入れば一杯のこじんまりとした店だ。
バーカウンターは格好いい。木製に統一された内装は落ち着いて居心地がいい。
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メニューはカレー中心。カレーバーなのか。
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カレーグラタンの横に川越シェフのメッセージがある。
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川越シェフに絶賛されてるので、カレーグラタンにする。権威には無茶苦茶弱いのだ。川越シェフ来たの?
と聞くと、【5年前にテレビ番組 お願いモーニングの取材で来ましたけど、朝の4時の番組ですから、誰も見てなくて】と教えてくれた。
確かに5年前の朝4時ではなあと思っていると、カレーグラタン登場。
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川越シェフがお勧めしていた、目玉焼きをトッピングにするのは忘れてしまった。熱々のカレーグラタンは熱い。あまりに熱いので、味がよくわからない。
食べていくうちに、カレーとチーズのいいコンビネーションの味がわかる。
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カレーは辛くない。香辛料も強くないからチーズとあうのかバランスのとれた味だ。家庭で残ったカレーを次の日にも美味しく食べれますよといったアイディア料理みたいだ。不味くはない。ただし特筆する味がない。想像していた味を一切裏切らない代わりに、何も感じないカレーグラタンだ。
家でも作れそうな感じの料理だ。
ただし、この閑散とした日曜日にランチを提供するモチベーションは凄いと思った。帰る時に一人来客があったが、下手すると今日は2人しかこないのでは?も心配したくなるような店だった

会計 880円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-02-22 15:20 | カレー | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 06日

神保町はカレーの街

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秋葉原がメイドの街、原宿がパンケーキの街なのと同様に神保町はカレーの街だ。カレーの銘店が何軒もある。
その銘店の一つ『ガヴィアル』に行ってみた。
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神保町の白山通りと靖国通りの交差点のそばの2階に店を構えている。
店内はテーブル10卓位ある。サラリーマンで賑わっている。
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このガヴィアルはネットランキングでも神保町カレーで上位を占めている。
レトルトはアマゾンや楽天でも販売している。
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カレーといっても欧風カレーだからか高い。定番メニューは1400円から
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ランチは少しリーズナブルになってるので、野菜カレーとチーズカレーのAランチを頼む。
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ランチだと2種類のカレーの味が楽しめる。
欧風カレーだからか、店内の雰囲気も少しだけヨーロッパ風。カウンター越しでは、ランチカレーを一生懸命作ってる
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5分ほどでAランチ登場。
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ジャガイモはマーガリンで食べるジャガマーである。
カレーは2種類あるのでまずチーズカレーから食べる。
ライスにかける時に、チーズが糸を引くくらいトロトロチーズが溶け込んでいる。ライスにかけて食べると甘い。
中辛を頼んだのだが、カレーは上質のデミグラスソースにカレー風味が載っている。チーズ味そのものはしないが、チーズのコクを感じる。
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食べてしばらくすると、ほんのり辛さが追いかけてくる。
野菜カレーもルーの味は同じ。甘いカレーだ。野菜カボチャと一緒食べると、余計甘く感じる。
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インドカレーの様なスパイスは感じないが、上質なソースをカレーに仕立てた感じだ。ジャガマーもバターとは違う風味だが、意外とマーガリンとジャガイモもあう。
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普段食べるカレーとは違う豪華なカレーだ。カレーに1000円以上払うことに抵抗がない人にはなかなかいいランチかもしれない。

会計 1100円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-02-06 13:10 | カレー | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 12日

永福町でネパール家庭料理

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井の頭通り沿いの永福町と西永福の間にあるネパール家庭料理の店『ネパーリチューロ』
もうできて10年近くたつが入るのは初めて。お店の前にカレーとナンの絵がある。
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中は2階建。1階は30人位入れる。
カウンターの向こうでネパール人がカレーを作っている。
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開店すぐだからか、毎日こんなものかは知らないけど、お客は誰もいなかった。
祝日もランチメニューがあるので、ランチセットにした。
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お店を経営しているのはネパール人。
他にお客様もいないことから、話しをすると、【これからどんどんネパール系のカレー屋さんは増えますよ。今までは都心に多かったですけどこれからは田舎に増えますよ】とのことだ。
【日本はネパールっぽいから住みやすいですから、日本に住むネパール人は増えますから】ネパールっぽい日本と言われても何がネパールっぽいのかはわからないけど。
お話をしてるとサラダとラッシー、スープ登場。
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サラダは普通のサラダだが、スープにコクがある。チキンスープなのだが、塩味が効いていて、独特のコクがありチキンだけとは思えない。
ラッシーも適度な甘さだ。
カレーとナン登場。
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ナンはでかい。30cm以上ある。
カレーは豆カレーを選んだから、ブツブツがカレーから覗いている。
この豆カレーをナンにつけて頬張る。
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スパイスは効いていて、香辛料も沢山はいってそうなカレーだ。辛くはなく甘く感じる。辛くないからナンに多量につけて食べられる。
日本人向けにアレンジされているのか、食べやすいカレーだ。【カレーもナンもおかわりできますよ】と声かけられる。
おかわりはしなかったけど。
カレー屋さんでカレーがおかわりできるのは初めてかも。
この手のインド系?ネパール系のカレーを食べるといつも思うことだが、美味しいことは美味しいのだが、違いがよくわからない。ここのネパールカレーについて語るだけの舌力がない。
まあそうは言っても、ドリンク、スープ、サラダ、カレー、ナンがついて
890円でカレーとナンがおかわりできるCPは高い。雰囲気も悪くないしいい休日ランチだった

会計 890円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-12 14:17 | カレー | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 17日

飯田橋でカフェカレーランチ

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飯田橋の目白通り沿いに目立つ看板の『トラベルカフェ』都内に10店舗程度あるカフェレストランだ。何故トラベルかは、夢を運ぶ意味だそうだ。
今日は、ここのカフェランチに決定。
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店内は2人テーブルが30位並んでいる。
カフェとはいえ、セルフオーダーシステム。メニューはパスタが多いが、《飯田さん家のカレー》がある。
これは、飯田橋店オリジナルメニューだと思って聞くと、飯田さんはシェフの名前で、全店にあるグランドメニューだそうだ。
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オリジナルではないけど、このカレーをオーダーする。辛さは2倍にできますよと言われたので、勇気を持って辛さ2倍に挑戦する。
カレーは運んでもらえるのでテーブルで待つ。
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店内は、12時前はガラガラ、12時を過ぎると一斉に混み出す。社員食堂みたいだ。店内に、飾られてるモニュメントは可愛い。トラベルカフェらしい。
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テーブルで待つこと5分程度で飯田さんカレー到着。
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全体的に黄色いが、辛そうではない。
食べてみると、スパイスが効いている。本格的な、カレーの味がする。辛さは2倍にしたが普通の辛さだ。普通にしたら、全然辛くなさそう。ライスもカレーのために炊いたのか、硬めの炊き方。
この硬めのライスとスパイシーなカレーはよく合う。
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喫茶店のカレーと、本格的なカレー屋さんの間を取った味で、日本人にちょうどいいカレーかもしれない。
カフェランチにしては、ボリュームもあるし、豚肉もジューシーで美味しかった。飯田さん家のカレーというネーミングも親しみ易くて気に入った。
最後は自分で片付ける店であった。
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会計 880円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2014-11-17 12:52 | カレー | Trackback | Comments(0)