ツマランチ つまらないランチ報告

ktomita.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:うどん( 4 )


2015年 03月 08日

佐野名物を堪能

b0336398_19573591.jpg

佐野名物は佐野らーめん、耳うどん、大根蕎麦、いもフライだそうだ。
佐野らーめんしか食べたことはない。
今日は残りの佐野名物を食べようと佐野へ。
b0336398_19573655.jpg

耳うどんと大根蕎麦が食べられる『野村屋本店』に行く。本店といっても支店がある訳ではない。
b0336398_19573662.jpg

店内は40人程入れるかの店だ。雰囲気は昭和の香りが満載の家族経営っぽいお蕎麦屋さん。
b0336398_19573719.jpg

メニューは普通の街のお蕎麦屋さんと同じフルラインナップ。出前もやってる。
ただ佐野名物を食べに来たのだから、当然耳うどんと大根蕎麦を食べる。
b0336398_19573854.jpg

この両名物がセットになった佐野名物セットがあるのでそれを食べる。
この店のホームページクーポンでトッピングが一つ無料になるので、温泉玉子もトッピングにする。
耳うどんの耳の由来は、悪魔の耳を食べることで我が家の話を聞かれないとの説と悪口を聞こえないとの説があるそうだが、悪魔が出てくる日本の民話は想像つかない。
b0336398_19573816.jpg

大根蕎麦は明治時代からの佐野の郷土料理らしい。
b0336398_19573982.jpg

待つこと5分ほどで佐野名物セット登場。
b0336398_19574147.jpg

まずは温かい耳うどんの耳から食べる。
耳たぶが想像していたより分厚い。
食べ応えのある厚さだ。うどんと言うよりすいとんか餅の食感だ。
b0336398_19574210.jpg

お汁はけんちん汁の薄味だ。柚子の香りが効いている。具には、伊達巻もはいっている。この耳うどんはお正月の料理らしいので、お雑煮のお餅の代用食に、耳うどんを使ったのでは、と勝手に想像した。
大根蕎麦は、蕎麦の上に細切りにした大根が乗ってる。
b0336398_1957438.jpg

大根おろし蕎麦を一緒に食べることは、よくあるので、味は大体想像していたが、大根蕎麦の味はこの想像をいい意味で裏切られた。細切りにしたことで食感が良くなり、柔らかいお蕎麦との食感がたまらない。また細切り大根のあっさりさが蕎麦の味を引き立てている。
なんでこんな簡単な組み合わせが、日本中のお蕎麦屋さんのメニューにないのかは不思議だ。佐野名物と言わずに日本中のお蕎麦屋さんにおいて欲しいメニューだ。
佐野名物耳うどん、大根蕎麦どちらも東京ではなかなか食べられないし、珍しいだけでなく美味しい。佐野名物ランチには十分満足した。あとはいもフライだけだ。

会計 1100円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-08 20:32 | うどん | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 21日

大宮で食べる手打ちうどん

b0336398_14171185.jpg

さいたま市堀ノ内のそばにうどん屋『円満』。
手打ちうどんが美味しそうな店構えだ。
b0336398_14171662.jpg

このお店は一軒家の一部がお店になっている。住宅地に出現したうどん屋だ。
b0336398_14173021.jpg

店内はテーブルと座敷のこじんまりとした造り。20人も入れば一杯だ。
b0336398_14173240.jpg

当たり前だがメニューはうどん中心。
ぶっかけとかけうどんがある。熱盛りのかしわ天ぶっかけ大盛りを頼む。
b0336398_14174029.jpg

壁には市民が選ぶ三ツ星グルメに選ばれた証が貼り出されている。大宮、上尾、与野地域ではあるけど。うどんで選ばれるとは期待できる。
b0336398_14174378.jpg

待つこと10分ほどでぶっかけうどん登場。
b0336398_14175047.jpg

うどんなキラキラ光っている。
かしわ天も熱そう。まずうどんから食べる。手打ちだからか、細さも揃っていない。モチモチ感が強い。スルッと啜るというより、しっかり噛んで食べるうどんだ。出汁は醤油味が強いがそれほど辛くないので食べやすい。
b0336398_1418339.jpg

かしわ天も揚げたてだし、中の鶏肉もジューシーだ。掛け汁につけて食べると天ぷらの様に食べられる。手打ちうどんのせいかうどんの密度がこくて、お腹にしっかりたまるうどんだ。
大盛りを食べたので量的にも満足。
味も量も満足できるランチだった。

会計 980円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-02-21 14:20 | うどん | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 23日

亀戸天神の寒空には鍋焼きうどん

b0336398_1703393.jpg

藤で有名な亀戸天神からは、スカイツリーも見えて新旧一体の高景色だ。
b0336398_170342.jpg

その亀戸天神と、スポーツの神様 香取神社の丁度間にある小さなお蕎麦屋さん『越前』でランチに決定。
周りには、鰻、鳥料理の店もあるが他の店は、あんまりぱっとしないからここに決めた。消去法で決めた店だからあまり期待しないではいる。
b0336398_1703521.jpg

表の看板には、純手打ち と書いてある。なんとなく昔の純喫茶を彷彿させる。群馬のうどんの文字にも少し惹かれた。
店内は狭い。縦に長いがせいぜい20人位?二階もあるが、使っていない。
b0336398_1703692.jpg

蕎麦屋の分類なら、街蕎麦屋だ。
高級蕎麦屋ではない。メニューも蕎麦、うどんが一通りあり、カツ丼や天丼もある。ただ外に書いてあった群馬産うどんが気になったので、鍋焼きうどんを頼むことにした。
b0336398_1703693.jpg

お店は空いてる。休日の昼時でこんなに空いてて大丈夫かなあと思うほど。
他に一組程度のお客さんしかいない。
内装はリニューアルしたのか、新しい店なのかは不明だけど新しくて綺麗。
b0336398_1703762.jpg

店内モニュメントも綺麗に並んでる。
待つこと10分くらいで鍋焼きうどん登場。
b0336398_170382.jpg

海老、鶏肉、ワカメ、オフ、かまぼこ、卵、ネギとお馴染みの具が並んでいる。
うどんから食べる。細いうどんは少し、透き通っている。スルッと口に入り、噛むとモチモチ感がある。
水沢うどんとよく似ている。お店の人に聞くと、うどん粉は水沢から取り寄せているそうで、この店の地下で打っているそうだ。
手打ちだからか、モチモチ感が強い。
b0336398_1703877.jpg

鍋焼だから、熱々だから小鉢にとって食べる。お汁の味はそれほど辛くない。関東風だが、色もそれ程濃くなく甘くはない。
柚子の香りがお汁全体に広がっている。
小鉢で卵の黄身と混ぜると、お汁がまろやかになって美味しい。
b0336398_1703940.jpg

半熟の加減が丁度よく出来上がっている。鍋焼きうどんを頼んだ時は、鍋焼きに外れ無し の言い伝え(自分で作った)を信じたのだが、なかなか予想以上に美味しい鍋焼きうどんだった。
期待しないからかもしれないが、近くにあればまた食べてもいいっていう うどんだった。
会計 1000円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-23 17:02 | うどん | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 30日

飯田橋のうどんは雅楽

b0336398_12411424.jpg

飯田橋でうどんをたべるなら『雅楽』
という程、毎日並んでいる。
たかがうどんにそんなに並ぶのかなあ?
と前から気にはなっていた店。
場所は飯田橋東口の東京区政会館のすぐ裏にあります。
ランチタイムは、行列が目印になる。
b0336398_12411568.jpg

入ってみました。12時を過ぎると並ぶので、11時30分入店。
外からうどんを打っているのが、見える。店内は、カウンターとボックスで40席くらいの規模。メニューは、800円から1000円のうどん定食。
ランチタイムには、山椒ジャコご飯か、サラダが選べる。
b0336398_12411699.jpg

かきあげうどんの温 山椒ジャコご飯の、選択。メニューをよく見ると、元気プラザの人間ドックの昼ご飯の提携をしているらしい。人間ドックの人は、サラダとジャコご飯の両方が付く。
b0336398_12411775.jpg

かきあげうどん登場。
うどんを一口食べて驚いた!
食感は餅 長いお餅のお雑煮をたべてるくらい。ただ歯ごたえもある。
こんなに硬くて、しっかりしたうどんを食べたのは初めてだ。
ツルツル食べると言うよりは、しっかり噛んで食べる。
出汁も聴いていて、お汁も薄味だがしっかりしている。
山椒ジャコご飯の山椒ジャコも山椒の香りと味がしっかりしている。
b0336398_12411845.jpg

全体の量から行くとかなり多い。
このジャコご飯が意外と多い。
完食はしたが、少食の方では、食べられない量かもしれない。
このうどんは、好き嫌いが分かれるうどんだ。この硬さが好きな人には、他の店では、満足できないだろうし、スルッとしたうどんを食べたい人には、モチモチしすぎるかもしれない。
会計950円
⭐️⭐️⭐️

by korekaratozan | 2014-09-30 12:40 | うどん | Trackback | Comments(0)