ツマランチ つまらないランチ報告

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カテゴリ:和食( 65 )


2015年 05月 12日

神谷町居酒屋ランチ

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サラリーマンが行き交う神谷町は、ランチを食べる店が少ないせいか、どの店も混雑している。『籠りや』もその一つだ。
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中は広くて50人位はいれるが、ウエイティングは10人程度いる。回転がいいのか、5分ほどで席に通される。
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定食は10種類ほどあるが、メニューには書いていない本日の焼き魚定食にする。
焼き魚は鮭の西京焼きだ。
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他のメニューも結構バラエティーに富んでいる。カレーもあれば、蕎麦もある。
このメニューのバラエティー力がこの店の人気なのか。
入り口では待ったが、座ってからは直ぐに焼き魚定食登場。
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鮭が大きい。厚みもある立派な鮭だ。
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食べてみると、しっかり西京味噌の味が染み込んでいる。パサパサもしてないジューシーな鮭だ。
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麦とろ飯もつく。出汁加減がちょうどいいトロロだ。
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牛タンと麦とろの組み合わせは多いが、西京焼きと麦とろ飯もあう。
シンプルなランチだが、ボリュームもしっかりあり、満足できるランチであった。

会計 860円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-12 17:55 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 05日

亀戸でうな重

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藤祭りで賑わう亀戸。亀戸は亀戸餃子が有名だが鰻も有名なのか鰻屋が数多くある。亀戸天神の藤祭りは、名前だけお祭りで藤はすっかり終わっていた。
これも温暖化の影響なのか。
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亀戸天神すぐそばの『三よし』
二階には宴会場もあるお店だ。
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一階はテーブルと座敷とカウンター、40人は悠に入れる。
二階は宴会場らしいが、見れなかった。
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メニューは鰻以外にも、カツ重、鶏重などもある。
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頼んだのはうな重A。Aの意味はわからないが、ランチの鰻にはAしかない。
藤祭り目当てなのか、年配のご夫婦客が多い。
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10分程で登場。うな重は小さい。
1100円のうな重だから大きいわけはない。
鰻は柔らかく、香ばしく焼きあがっている。
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安いうな重特有のゴムの様な鰻でなく、口の中で柔らかく溶ける食感だ。
鰻屋のうな重としては、最低のランクの鰻なのかもしれないが、十分うな重として食べられる。
ボリュームは少ないけど、このクオリティの鰻を食べられて満足であった。

会計 1100円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-05 13:44 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 04日

久里浜の地場居酒屋は凄い

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久里浜駅前にはディープな商店街かあり、その一角にあるのが『一升屋』。
東京に連れて帰りたくなる居酒屋だ。
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店内 は広く手前に大きなカウンター、奥にはテーブル席が広がる。
居酒屋には珍しく分煙にもなってる。
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ランチメニューは豊富。場所柄海鮮系のメニューが多いが、そばからカツからある。
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表に白板に書いてあるメニュー黒船汁は、第2回の食のグランプリを受賞したらしい。
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地魚のっけ丼と黒船汁のセットを頼む。
明日までの特別メニューだ。
オーダーをすると、この店の子供がお水を、運んでくれる。小学校4年生だそうだが、運ぶのは全て彼が手伝っていた。
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小学生に、運ばれてのっけ丼と黒船汁登場。
のっけ丼が立派なのに驚く。
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刺身の種類が10種類、2切れが綺麗に盛り付けてある。薄さ、大きさも同じで見た目も豪勢だ。
食べると、新鮮なお刺身が広がる。
刺身の種類が豊富だから、飽きないし、ご飯は少なく刺身が多いのっけ丼だ。
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東京で食べる海鮮丼とは、クオリティが違う。
黒船汁は、タコのつみれと油揚げ、根菜が入ったお汁だ。
つみれと油揚げからの油と出汁がいい感じであわさって、独特な味を出している。
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このお汁は中々、他では飲めない。
食のグランプリ受賞も納得できる。
お汁、丼ともに満足できるランチであった。
家族経営でやっている感じだが、サービスもいい。
帰りに菖蒲園の行き方を聞いたら、一緖に働いてる妹は呼びつけるは、携帯で菖蒲園で売店をやってる友達には電話するは(今忙しいと切られていたが)で実に丁寧に行き方を説明してくれた。
味、ボリューム、サービスともに
実に満足したランチであった


会計 1200円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-04 16:14 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 01日

高級和食店のランチ

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飯田橋一丁目交差点のそばにある『魚鐡』。
目白通り沿いではあるが、見た感じ高級そう。外にメニューも書いてあるが、一番安いメニューで1350円。
ランチで1350円が最安値では、普通の人は入らない。挑戦的な価格である。
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値段が高いせいか、お店の中は落ち着いている。広いカウンターとテーブル席が4卓程。40人も入ればいっぱいだろう。
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メニューは魚料理を中心として、色々ある。刺身定食が売りなのだろうけど、1880円もする。
頼んだのは煮魚の一番安いナメタカレイ煮付け定食。それでも1350円はする。
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お客様は年配のサラリーマンが多い。社内の仲間と言うより、接待っぽいシチュエーションだ。
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煮付け定食登場。
綺麗な盛り付けだ。
ナメタカレイはトロける様に煮込んである。味付けも濃くなく、魚の味がわかる程度の味付けでちょうどいい。
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お刺身は、1個づつ乱暴に盛り付けてあるが、美味しい。鮮度も新鮮だし、しめ鯖も上手くしまっている。
刺身定食か人気なのはわかる刺身だ。
煮付けだけでこの値段は高いが、刺身、付け合わせを考えれば、値段相応のランチ品質だ。
千円以上の予算をランチにかけられる人には、いいランチかもしれない。

会計 1350円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-01 15:53 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 29日

神楽坂で和食

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店名がいきなり『和食や』とはなかなか凄い。階段の2階と3階にあるお店だ。
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階段を上がって3階へ。3階はテーブル席で40席位ありそうだ。少し高くなっている席もあるので、狭さを感じがさせない。
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この店は麹村総合企画が運営している。
飯田橋のゆうは美味しかったので期待はできる。ただ同じ麹村総合企画でも、神楽坂の炉は、期待外れだった。
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定食は10種類程度、若鶏の南蛮タルタル定食を頼む。ご飯は炊き込み、白米、玄米から選べる。炊き込みご飯にする。
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ゆうと同じ様に味噌汁が大きい。
南蛮タルタルも豪華な出方だ。
鶏肉から食べる。
見た目からくる想像通りの味だ。
ただ期待通りだから食べやすい。
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周りの千切りキャベツが細く切られているので食べやすい。
キャベツと鶏肉との相性もいい。
味噌汁は具沢山の味噌汁だし、小鉢もまあまあの感じだ。
感動するほどの料理もないが、どれも無難には食べられる。
ボリュームも多いし、価格もまあまあだ。パンフレットを見ると、炉は無くなったみたいだ。やはりある程度のランチ品質は必要だということだ。

会計 850円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-29 17:57 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 27日

目黒割烹ランチ

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目黒通りを大崎方面に5分程歩いた住宅街にある割烹『遊旬 こだま』
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11時半開店だが、開店前から3人程並んでる。住宅地の中の人気店だ。
中は、カウンターと奥に小上がり席があり、全部で30人ほど。
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女性のお客様が多く、一人の女性客が次々と来店してくる。
メニューは日替わりランチと丼物。数量限定の日替わりメニューにする。
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日替わりはぶりの照り焼きだ。
カウンターの中で、丁寧に作り上げていくのが見える。
10分程待って登場。
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ぶりの照り焼き、だし巻き玉子、さつま揚げの煮物、モヤシのナムル、水菜のお浸し、ユキノシタの天ぷら、ヤングコーンといった定食だ。
ぶりの照り焼きは、しっかり味が染み込んでいる。照りもしっかり効いている。
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だし巻き玉子は柔らかい。お箸で持つ時から崩れそうな位柔らかく仕上げてある。おかず全般的に薄味で、上品な味付けだ。ご飯も炊きたてたがらか、美味しい。ご飯はおかわりしたが、ボリュームは全体的には少ないものの、いろいろな味覚と食感が楽しめる定食だった

会計 1000円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-27 16:22 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 26日

見番横丁の料亭みたいなお店でランチ

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神楽坂にも色々な通りがあるが、見番横丁(けんばん)には、個性的な飲食店がならんでいる。見番とは芸者の手配や稽古を行う店で、この辺りには見番が並んでたことから名付けられたらしい。
その中で店を構える料亭っぽい店『久露葉亭』。
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無茶苦茶高そうな店だが、外のメニューを見るとそうでもない。
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個室に仕切られた1階から2階の大広間に通される。
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この広間だけで30人位入れそうだ。
ランチメニューは4種類ある。
一番安いせいろ蒸し御前におばんざい食べ放題を追加する。
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この大広間には、年代を感じさせる襖絵がある。神楽坂襖絵大蛇絵らしい。
神楽絵師 山藤孝晢氏が描いたものだと書いてある。
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おばんざいは下の部屋に取りに行くシステム。
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個室に日本古来のおかずが並んでいる。
おでん、ひじき、煮物、サラダが綺麗に並んでる。
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一通りのおばんざいを取って2階に戻る。おばんざいは、それぞれが違う味付けになってる。煮物も別々に煮てる。
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おばんざいを食べてるとせいろ蒸し御前登場。
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豚のせいろ蒸しは、2種類のタレが付いてくる。このタレをつけなくても、豚の味と程よく柔らかく蒸されているので、美味しく食べられる。ご飯はしっかりと味のついた炊き込みご飯だ。
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おばんざいとこの蒸し豚でおかずの種類ボリュームとも十分だ。
味覚も食感ともにそれぞれが違うから、食べてて飽きがこない。
昔ながらの神楽坂の雰囲気のある和室で、手の込んだ和食のランチに満足である。

会計 せいろ蒸し御前 1000円
おばんざい 300円

評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-26 15:46 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 14日

ソースの二度漬けは禁止やで!

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新大阪の新幹線改札内にあるフードコートのれんめぐりは、大阪の名物が食べられる便利なフードコートである。
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大阪で是非食べたかった串カツもある。
ここに入っている串カツ店は『串かつだるま』新世界が本店の大阪で有名な串かつ屋だ。二度漬け禁止のおじさん看板が、お客さんを迎えている。
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メニューは串カツを中心とした揚げ物。
ご飯ものはメニューにない。
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頼んだのは、北新地セット。
ご飯ものも食べたいので、他のお店も探す。こういう時フードコートは便利だ。
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見つけたのは、うどん屋さんの『道頓堀 今井』で小の親子丼。こちらもオーダーする。
それぞれのお店から、番号札をもらって5分ほど待つ。
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フードコートは、出張のお客さんで一杯である。大阪名物の店で食べるのだから大阪の人は少ないだろう。
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5分ほどでそれぞれのお店から、番号で呼ばれる。
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串かつはフードコートで食べるため、マイソースになってしまう。これでは二度漬けどころか三度漬けでもよくなってしまう。
親子丼は、卵とじに卵の黄身が乗っている。
串カツは、衣がふあっとしていてカラッと揚がっている。ただ串カツのにお肉は、衣の大きさほどなく、中に細い肉が入っているだけだ。ソースは甘い。
このソースに、ふあっとした衣がよくあう。
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ウインナー、ツクネは衣の中にしっかり詰まっている。ソースの甘さも揚げ方もビールに合いそうな揚げ物だ。
ご飯にはあまり合わない。
親子丼は、卵を溶いて食べる。ふあっとした卵に薄味だが出汁が効いた関西風の味が広がる。下のほうにはお汁がしっかりと入っていて、超ツユダクだ。
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卵雑炊親子丼風味といった感じだが、出汁が美味しいから飽きない。
串カツも親子丼も大阪ならではの味を同時に新幹線の改札の中で食べられるのは
お得感がある。
大阪で色々歩かなくても簡単に食べられる大阪ランチは堪能できた。

会計 串カツ 993円
親子丼 620円

評価☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-14 14:04 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 11日

うなぎ屋で鶏重

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永福町では歴史のある鰻屋『稲毛屋』
焼き鳥のテークアウト店も併設されている。
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鰻屋と焼き鳥を一緒に営業している店は多い。タレの関係だろうけど。ここは鰻も美味しいが、焼き鳥も美味しい。
永福町民は鰻の出前はここ、稲毛屋が多い。
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お店は狭い。テーブル4つである。出前の方が売り上げが高いのではと思ってしまう。
お客様は地元の家族連れとお一人様。
隣がパチンコ屋なので、パチンコ屋で勝た人が食べに来る店でもある。
メニューは鰻と焼き鳥関連。
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頼んだのは、とり重の上。
この店
では、まだ消費税が3%なのではないだろうが、メニューには消費税3%別途とテプラで貼ってある。
ということはこの値段は消費税3%時代から、もしかしたら、テプラで貼ってあるから消費税導入から同じ?
どちらにしても、20年近く同じ値段で提供していることになる。
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とり重上登場
お浸しや味噌汁もついている定食だ。
鶏から食べる。甘いタレに柔らかくふあっと焼かれている。綺麗に載っている錦糸卵の風味がいい。タレも甘すぎず、御飯にあう味だ。
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鶏、卵、海苔、御飯がこのタレで一体化されていて、完成されたとり重だ。
うなぎ屋で食べるとり重に、しては高いレベルのとり重だ。

会計 1200円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-11 15:34 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 10日

飯田橋の小料理割烹でランチ

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東京大神宮の横の階段を降りたところにある。小料理屋割烹『八車』。
夜は高そうな雰囲気のする小料理屋だ。
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店内はカウンター6席、座敷8席と超コンパクトな店だ。
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メニューはトンカツから刺身から天婦羅と幅広い。
頼んだのはすき焼き定食。
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まだ12時前だからお客様は、1人もいない。どっとくる定食屋というより、一人で静かに食べるのに向いてそうな店だ。
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すき焼き定食登場。
すき焼きの他に、しらすおろし、サラダ、味噌汁がついてる。
卵を溶いてお肉をつけて食べる。
そんなにいい肉ではないのか、とろけるほどの柔らかさではないが、割下の甘さが、お肉を食べやすくしてくれる。
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これはすき焼きだ。牛丼ではない。玉ねぎと、しらたきしかはいっていないが、すき焼きを食べてる醍醐味がある。
サラダも味噌汁も少し手がかけてあって
付け合わせにも投げやり感がない。
丁寧な定食だ。

夜はいってみたい小料理屋で満足できるランチであった。

会計 850円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-10 15:08 | 和食 | Trackback | Comments(0)