ツマランチ つまらないランチ報告

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カテゴリ:和食( 65 )


2015年 01月 28日

根室食堂で魚ランチ

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都内に10店舗ほど展開する『根室食堂』。根室の魚貝類を仕入れてるので有名。鮮度のいい魚に期待して宮益坂下店に入ってみる。
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二階建て店舗だが、一階は15人も入ればいっぱい。2階はまだ開けてなかっので見れない。
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今日のおすすめの定食を聞いてみると、【刺身がたべられるのならこれ】と指でさされたたのが 焼きさんまと刺身三点盛り。秋でもないのにさんまかよとは思ったけどおすすめに従ってみる。
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店内には漁港別 旬の魚カレンダーが貼ってある。
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当然ながら1月にさんまとはどこにも書いていない。
ただ入口にさんまの箱が積んである。いつ仕入れた箱がわからないけど、根室のさんまだ。
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北海道産にこだわっているのか、お酒も北海道なら醤油も根室
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開店すぐのせいか15分ほど待って定食登場。
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さんまと三点盛り。想像通りの定食だ。
刺身はカレイ、サンマ、サーモンの三点盛りだ。
カレイから食べる。間違いなく鮮度はいい。後の2点も鮮度もいいし適度な脂も乗ってて上質な刺身だ。ただ1種類2切れは少し少ないかも。
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サンマは旨い。身離れもよく大きな身で食べられる。生臭さもなく上質大根おろしも醤油も不要なサンマだ。バリバリ食べられる。
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小骨も腹わたも気にならずに、背骨と頭以外全部食べられた。
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普通のサンマとどう違うのかはよくわからないけど、とにかく美味しいサンマだったとしか言いようがない。
ご飯も炊きたてだったし満足できるランチであった。

会計 880
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-28 12:43 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 26日

凸版印刷でランチ

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先週の週刊文春にも載ってた凸版印刷の社内にある『小石川テラス』。
企業内にある一般人も利用できる社員食堂。
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受け付けの横のエスカレーターから上がっていく。この辺も格好いい。
エスカレーターを上がると、高級そうな小石川テラスと社員食堂っぽいHeartfull cafe とある。
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今日入るのは、小石川テラスのほうだ。
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入ると席に案内される。社員食堂のイメージがあったので、勝手に座って勝手に取って後で精算と思っていたので、面食らう。
席に案内されるとメニューを渡される。
完全なフルサービスのレストランだ。
社員食堂というよりホテルのレストランだ。
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300人くらい座れそうな大きなホールだ。ウエイトレスとウエイターがこまめに働いてる。
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メニューは3種類?他に麺類があったかも。予算的にはボウルランチを頼みたいのだが、多分ここには二度と来ないだろうからと思うとついついプレミアムランチを頼んでしまう。
フルサービスだけどドリンクは勝手に取りに来るらしい。一般人も入れますよとは言ってるものの、ほとんどが凸版の社員のせいか説明は何にもない。
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コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースのドリンクバー。何故かアイスコーヒーがない。
利用者はほとんどが社員だけど、中には小さい子供を連れた家族連れもいる。
待つこと15分を程でプレミアムランチ登場。社員食堂のスピードではない。
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綺麗な盛り付けのランチ登場だ。
早速ほほ肉からたべる。
生姜の味が効いている牛の煮込みだ。
柔らかく煮込んであるし、味もしっかりとついている。高級レストランの味だ。
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他の付け合わせの卵焼きやサラダやトマトスープも手が込んでいる。
ただしボリュームは少ない。ご飯のおかわりをしたいぐらいだが、そんな雰囲気はない。ちゃんと栄養士が考えた適度なカロリーなのであろう。
デザートも取り放題だ。
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いくらボリュームが少ないからと言って少し取りすぎた。
こんなにデザートを取っては、せっかく栄養士さんが考えてくれた適度なカロリーも意味がない

会計 1260円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-26 15:36 | 和食 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 23日

大崎でイワシランチ

 
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大崎駅北口改札をでて、東口の階段を降りると、いわし料理の店『味楽』の大きな看板。
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いわしを食べるのは、随分久しぶりだたので、ランチはいわしに決定。
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店内はサラリーマンで満席。
1階は25人くらい入れるし、2階もあるのだけど、2階も満席。
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みんないわしを食べてるのかと思うと、
とり唐揚げが人気。途中でヤマになっ
てる。いわし専門店なのでいわしフライを頼む。
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いわしと言えば昔は大衆魚の典型で、安い魚の代名詞的だったが今は獲れないらしい。
農林水産省のホームページによると
1990年くらいから激減している。
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【まいわしはかつて大衆魚として親しまれ、漁獲量から見ても20数年前までは日本で最も代表的な魚種でした。漁獲量のピークであった昭和63年(1988年)には、約450万トンを記録し、当時の日本の総漁獲量の4割を占めていました。ところがその後、まいわしの漁獲量は激減し、平成24年(2012年)にはわずか13.6万トンと、ピーク時の5%にも満たない水準になっています。「イワシの日」が制定された当時のような「大衆魚」の面影はもはやありません。】
とのことだ。
つまり異常に獲れたのが、15年間ぐらいだったということなのだ。
ランチメニューはいわしフライだけだが、夜は鰯料理がいっぱいある。
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いわしフライはまとめて揚げるのか、15分ほど待って登場。
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いわしフライは5切れのってる。衣は薄く、カラッと揚がっている。口の中ではいわしの味が広がる。いわしの味は他の魚とは明らかに違う独特の味だが、この味は近頃食べてなかったので懐かしく感じる。
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サラダもパリっとしていて、野菜が新鮮だ。いわしフライがもう少し欲しいところだが、ヤッコやサラダがあるので、飽きないランチになってる。
いわしの漁獲量がどんどん落ちて、フグやタイのような高級魚になっても、食べたい魚だと実感した。

会計 800円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-23 13:22 | 和食 | Trackback | Comments(1)
2015年 01月 20日

神谷町の人気魚料理屋

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神谷町駅のすぐそばの魚料理屋は、ランチタイムにはかなりの人気店だ。
店の前には行列ができている。
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行列に惹かれて『ふる』に並んでみることにした。
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待つこと10分程で席に案内された。
全部で25人程座れるが、女性のお客様で一杯だ。和食の魚料理で女性客で一杯の店は珍しい。
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メニューは魚料理。キンキが美味しそうだったのでキンキの煮付け膳にする。
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カウンターには夢と書かれた色紙がある。
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まあ 夢で始まり夢で終わるのか 等と考えているとキンキ登場。
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キンキは甘くてとろけそうに、煮込んである。この甘さと柔らかさが絶妙。
口の中で甘く煮付けてあるキンキが溶けていく。
味付けは甘いキンキだが、ご飯によくあう。
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キンキだけで、ご飯が食べられる。
他の付け合わせも丁寧に作ってある。
この美味しい魚の煮付けは、そうは食べられない。女性客が多いのも納得できる。並んででも食べたいランチであった

会計 1000円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-20 13:55 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 19日

九段下で焼き魚定食

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九段下の地下鉄の駅から上がって1分の好立地にある『むらかみ』
入るのに勇気のいる小料理屋っぽい店構え。
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無茶苦茶高いと困るなあ と思いながら、入ってみると落ち着いた仕切りに囲まれたお店。
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全部で20人程のお店だ。
ランチメニューは焼き魚中心。
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あまり普段食べる機会の少ないニシンにする。ニシンが一番食べるチャンスが少ないからといつもニシンにしている気もするがまたニシン。
お米は秋田産らしい。
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放射能の記載は必要ないだろう。国の基準で出荷されてるんだから こういうポスターが復興を遅らせてるのでは、ないかと思う。
お客さんが誰もいないからか、5分くらいで登場。
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立派なニシンだ。
食べると塩加減はちょうどいい。
大根おろしはいらない。ご飯も秋田こまちたがらか美味いご飯だ。ニシンとご飯だけで十分だ。
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ニシンを分解していくと大きな卵が入ってる。当たり前だけど、裏表で2つ。
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この立派な卵と大根おろしで食べるとニシンの身とは違う食感で飽きがこない。
卵がある分ニシンして得した気がする。
ボリュームとニシンの美味しさで十分満足するシンプルなランチだ。
シンプルだからいいのかもしれないけど

会計 980円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-19 12:32 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 13日

神保町で味噌ランチ

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神保町石井スポーツの裏手に、古民家?
というか住宅を改築してお店にしている
『カギロイ』味噌専門のお店だ。
開店まえからの行列でこの店の人気がわかる。
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10人程並んでいたが、並んで入る。
入口は2箇所ある。開店時は裏口から並ぶ。
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表口は入口が少し広い。
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どちらからも入れるし出れる。
店内は1階がカウンター、2階が座敷
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両方合わせて50人位入れる広さ。
古い住宅を改築しているので、2階に、上がると人の家にいるみたい。
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メニューは4種類から選ぶ。味噌料理専門店だから全て味噌が使われているメニューだ。
ハンバーグを選ぶ。
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店内は女性客も多い。特にカウンターな80%か女性。お一人様の女性客も多い。
待つこと5分ほどでハンバーグ当時
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包み焼きのアルミを取ると可愛いハンバーグが出てくる。
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デミグラスソースに味噌が使われている。甘くてコクがある。ハンバーグはやや硬めに焼き上がっているが、この硬さにこの甘いデミグラスソースがマッチする。言われなければ味噌が使われていることは、判らないかもしれないがコクのあるソースだ。
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ご飯も【への字農法】で作っているせいか、お米の味が口の中に広がる。当たり前のようだが、お米の味を、噛みしめるご飯だ。味噌汁はどこの味噌だがわからないが、濃い赤味噌だった。
付け合わせも味噌汁もハンバーグも美味しいランチだ。古民家風住宅も従業員のサービスもちゃんとしている満足できるランチであった。

会計 980円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-13 13:02 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 09日

飯田橋で寿司ランチ

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飯田橋九段下の東西線の出口にある『なかや寿司』高級寿司屋と大衆寿司屋に分けると、高級寿司屋に少し近い寿司屋?
外からは入りづらいが、外のメニューを見るとそれほど高くない。
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中に入ってみると、カウンター10席程度、奥にはテーブル席も少しある。
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板さんが目の前で握ってる。
メニューは、握りかちらしで選べる。
握りの蘭 8貫と巻物を選ぶ。
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お客さんは半分位の入り、帰るときには満席だった。
やはり寿司屋だから板さんに【今日は何が美味しいの?】とか聞きながら食べたいところだが、1000円のランチでは当然のことながら会話はない。
ただ黙々と握られた寿司を、黙って食べるだけの関係。2〜3貫づつでるのが少し高級っぽい。
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当然のことながら トロはない。マグロは赤身だ。貝類もなければ、ウニもない。
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イクラが出たのが幸いで、巻物はカッパであった。ボリューム的にも、ネタ的にも不完全燃焼。
いくらランチだからって、もう少しいいネタを握ってくれたってよさそう。
回転寿司と比較したら、おかしいだろうけど、回転寿司なら500円位だ。
このランチを食べて、今日はお寿司が食べられてよかったと思う人が本当にいるだろうかと疑ってしまう。
雰囲気、握り方、ご飯、味噌汁は満足できるが、ネタのやる気のなさにがっかりした。

会計 1000円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-01-09 13:24 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 02日

鬼怒川で鮎ランチ

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鬼怒川沿いにある鮎料理店『船場』鮎料理店。真夏はやな場として取った鮎を料理している。
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建物の雰囲気は古風。
伝統のある店構え。
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店内は広い。離れもあるので200人程はいれそう。入り口には囲炉裏もあり、雰囲気をだしている。
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夏は天然の鮎なのだろうが、今は冬だから、養殖の鮎を調理している。
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店内で鮎を焼いてる。煙が香ばしい。
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メニューは鮎料理、岩魚料理、鰻他には猪鍋などもある。鮎が美味しそうなので頼んだのは鮎のB定食。お正月なので鮎の骨酒も頼む。
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マキストーブが活躍しているので暖かい。
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お正月だからか、家族連れで賑わっている。皆さん鮎の塩焼きは必ず頼んでいる
まず鮎の骨酒が登場。
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熱燗に焼いた鮎が入っている。
日本酒に鮎の香ばしさが広がる。
鮎の味が日本酒にいいバランスで混ざり合い飲みやすい。
鮎の骨酒を堪能していると、10分程で定食登場。
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鮎の塩焼きが美味しそう。
そのままがぶりと食べる。鮎にいい加減で塩味がついている。香ばしい鮎は骨まで食べられる。泥くささは全然なく、鮎独特の味が楽しめる。
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塩焼きを食べていると、鮎のフライが登場。まるまる1尾のフライだ。
箸で割ってみるとしっかり身が詰まっている。フライは塩焼きと違って、ずっしりとしたボリューム感はある。味は淡白で、塩焼き程鮎の味はしないが、癖が無く食べやすい。
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お店の雰囲気、立地、鮎の美味しさともに十分満足できるランチであった。

会計 B定食 1550円
鮎の骨酒 1000円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-02 13:36 | 和食 | Trackback | Comments(2)
2014年 12月 30日

新丸ビルで串揚げランチ

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年末も押し迫り、帰省ラッシュで混む東京駅を避けるようにして飛び込んだ新丸ビル。
ここの『はん亭』の串揚げは美味しいので有名だ。料金は高いだろうけど、今年もあと2日なので、思い切ってはいる。
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入り口は暗いけど、中に入ると東京駅がばーんと見える明るい店内。
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全部で30人位の、小さいお店だが一面が全て窓なので解放感がある。
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開店直ぐに入ったので、まだ空いてる。
メニューは1種類しかない。年末だからか、1000円のメニューは消えている。
しかたないので、
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四季彩串揚げを頼む。
東京駅100周年記念のせいか、帰省ラッシュのせいか東京駅周辺の混雑は凄い。
まず、前菜2品から登場。
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この店の野菜スティックは、バーナャカウダーなんかが流行る前からこのスタイル。つけるのも自家製ミソ。
自家製ミソの辛さが適度で、野菜が進む。特に大根にあう。
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もう一品は自家製ローストビーフ。
柔らかく、菊花カブ?とあう。
お正月っぽい。
ここから、順番に串揚げが4本出る。
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どの串揚げも素材に一仕事してあり、いい油であっさりと揚がっている。素材の味に一仕事の味がいい。白く揚がっているのは黒豆。黒豆の揚げものは初めて食べた。
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次の一品は、卵とトロロと米粒みたいなパスタ。小麦粉で作ったお米みたいのが下にある。食べたことない味だが、食感が面白いし、あっさりしていて揚げ物の箸休めにはちょうどいい。
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残りの4本の串揚げも来る。生麩があったり、豚肉があったり具の種類もバラエティーに富んでいる。どれも下味がついていたり、一仕事分美味しい。
とっても上品な串揚げであった。
デザートのアイスでさっぱりする。
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会計 2916円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-30 15:50 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 28日

両国でちゃんこランチ

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両国でランチといえば、ちゃんこ鍋。寒い時には最適。両国駅を降りると、白鵬が出迎えてる。駅から相撲一色だ。
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行ったのは『巴潟』有名なちゃんこ料理店だ。国技館通りを右に入ったところにある大きなちゃんこ料理店だ。
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お店にはいると2階に案内される。
この巴潟は本館、新館合わせて300席あるそうだ。この本館2階はテーブル席で50人程座れる。
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メニューはちゃんこ以外もあったが、ちゃんこにする。平日はちゃんこだけの定食十両もあるが、今日は日曜日なので、幕内にする。
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店内12時を過ぎると家族連れで一杯になる。お店の中に相撲関連の装飾品が飾ってある。
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待つこと5分くらいで幕内がきた。
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ちゃんこの他にコロッケまである。
まずはちゃんこから食べる。
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今日のちゃんこは豚味噌だ。お汁の味は豚汁を濃くした味だ。豚肉にも味が少し染みている。豚肉は適度な脂も付いていて、このお汁とよく合う。豆腐、厚揚げも味が染みていて美味しい。
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野菜を多く食べられるのが鍋のいいところではあるが、白菜が多すぎる。もう少し他の野菜が欲しいところだ。
ちゃんこ鍋は土鍋で冷めないため、最後まで熱いまま食べられた。
ただ、他の小鉢はいらない気がする。
ちゃんこを食べに来てる人が、コロッケやジャガイモの小鉢を食べたいのだろうか?ちゃんこ専門店としては、考えて欲しい。
ちゃんこは身体が温まり、味も濃すぎず美味しいちゃんこだっただけに、小鉢の不要性を強く感じたランチだった。
会計 1295円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-28 13:05 | 和食 | Trackback | Comments(2)