ツマランチ つまらないランチ報告

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カテゴリ:和食( 65 )


2014年 12月 26日

秋葉原で江戸前天ぷらでランチ

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秋葉原電気街を降りて見上げる構想ビルUDXビル。このビルの2階、3階は飲食店街AKIBA_ICHI。この中には色々な飲食店がある。
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その中でも老舗中の老舗『ひさご』
創業大正7年だから100年近い歴史がある店だ。今日はここに決めた。
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店内はカウンター15席位とテーブル20席位。明るい店内だ。
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メニューは、天丼、天ぷら定食があるが、目を引いたのがサービス定食。限定10食に惹かれてこのメニューに決定。
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ひさごは都内では銀座三越とここだけ。後は、名古屋と福岡にある。
カウンターで板さんが、揚げてくれる本格的な天ぷら屋さんっぽい。
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まずサラダから登場。ゴマダレドレッシングに、しんなりした野菜かわよく絡んで美味しい。
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このサラダを食べてると、サービス定食登場。
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天ぷらは揚げたてが、一つ一つカウンターから出される。
エビからたべる。
カラッと揚がっていて、衣も薄く全然脂っこくない。三重県の特性の胡麻油を使ってるそうだが、その胡麻油の味がわかるほど繊細な味だ。
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素材そのものの味を殺さないで、軽く揚げてる。
野菜もホクホク揚がっている。ブロッコリー、カボチャ、シメジ、ナスだったがどれも野菜そのもの味が十分伝わる。
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天つゆで食べても塩で食べてもどちらでもあう。ご飯も美味しいと思ったら、あきたこまちだそうだ。
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天ぷらも高級天ぷらと何ら変わらない揚げ方だし、ご飯や味噌汁も美味しい。
ここのサービス定食は本当にお得である。ビルのテナントの天ぷら屋さんとは思えない定食であった。

会計 1100円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-26 12:38 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 24日

神楽坂でミシュランとんかつ

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神楽坂で今年から始まったミシュラングルマンに認定されたとんかつ屋さん『あげつき』で今日はランチ。
ミシュランに載ったせいでもないだろうけど、外に行列。
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外で10分ほど並ぶ。並んでいるのはサラリーマンが多い。お一人様も多い。
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店内はテーブル5卓とカウンター5席位のこじんまりとした店。地下のお店だからか暗い。
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ランチメニューは4種類。並ロースかつ定食を頼む。並はあるが上はない。
夜のメニューには上、特上がある様だ。
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外で待つ事10分、中で10分程待ってロースかつ定食登場。
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ロースかつが白い。
想像していた小麦色ではなく、白い衣だ。中のお肉はピンク色だ。お店の人に聞くと、最初低温で揚げて、後から高温で揚げるため白いのだそうだ。
まずはそのまま食べろと書いてあるので、ソースをかけないで食べる。
衣はあっさりしていて、口の中には豚肉のジューシーな肉汁が広がる。
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自家製ソースをつけると、辛口のソースととんかつがよくあう。衣があっさりしているので豚肉の味がよくわかる。
いい豚肉を使っているからか、豚肉の美味しさはよくわかるとんかつだ。
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キャベツもかなり細かい千切りで、ドレッシングとマッチするしご飯も美味しく炊けている。普通のとんかつ定食なら十分満足できる。
ただ値段とミシュランの期待度からすると、期待ハズレだ。ここより美味しいとんかつ屋さんは他にもある。
店員のサービスもお客さんが帰っだ後も放置してあるし、奥にいるためご飯のおかわりも呼ばなければこない。
サービス、味ともに本当にミシュランは評価したのか?と疑いたくなる。
夜の特上ならもっと美味しいのだろう
帰りにはランチは終わっていた。
数量限定ランチらしい。
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会計 1350円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-24 15:54 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 21日

神田志の多寿司でのり巻き

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明治35年創業の『神田志の多寿司』のり巻き一筋の銘店だ。他の志の多寿司は、こことは関係ない。お店はここ神田とデパートに数点あるだけ。
神田とは行っても、淡路町から秋葉原方面に行った外堀通り沿い。
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お店は1階がテイクアウト専門店。
地下では食べられる。
テイクアウトのお客様で繁盛している。
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1階のお店でも、のり巻き製造中だ。
地下は、カウンター8席とテーブル12席位の小さいお店だ。
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お客様の年齢層は、高齢の方が多い。
のり巻きと押し寿司があるが、のり巻き一筋と言われているので、のり巻きを食べる。
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色々なのり巻きが食べられそうな、四色詰め合わせを頼む。
店内は、リニューアルされていて新しい内装だが、創業当時の店舗の写真もあり、歴史をちょっと感じさせる
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5分程でお皿に乗って四色詰め合わせ登場。
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綺麗な色合いの盛り合わせだ。
横に寝ている干ぴょうから食べる。
干ぴょうがしっかりと濃い味に仕上がっている。ご飯がしっかりと詰まっている。しっかりと巻かれているご飯は、モチモチしていて干ぴょうの濃い味とあう。タクワンもゴマが効いていて、ポリポリする食感がいい。ご飯はどれもしっかりと詰まっていて、プロの技を感じる。
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お稲荷さんは、油揚げの味が絶妙。
甘さの加減が絶妙ですし飯に本当にあう。ご飯がしっかりと入っているので、見た目よりボリュームはあったが太巻きも追加で頼む。
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卵やキューリの食感と甘い具材の味がぴったりとあう。太巻き一つで色々な味が楽しめる。のり巻きとお稲荷さんだけであったが飽きることなく美味しく食べられた。明治からの伝統の味と丁寧な仕事ぶりを感じるランチであった。

会計 四色詰め合わせ 750円
太巻き 240円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-21 13:42 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 20日

生姜ブーム発祥の新百合ケ丘

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新百合ケ丘に3店舗ある生姜専門店。『しょうがや』店名もそのままだが、22年前から営業しているしょうが名門店だ。
11時30分開店だが、11時から10人以上並んでいる。全員アラフォーの女性だ。
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名前を書いて並んで、ギリギリ第一ロットに間に合った。
店内は20人くらいの小さい店。
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開店と同時に一斉に入ったので、ざわざわしている。メニューはすべて生姜絡みメニュー。本日のランチは、メイン1品、小鉢2品を選べる。
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メインは名物の煮立てのトンキコ、小鉢は 厚揚、大根、生姜鯖煮とズワイガニの生姜あんかけを選ぶ。
トンキコとは豚のトンとオーナーのトキコさんのキコを合わせた造語である。
軟骨を煮込んだ料理に期待ができる。
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この店は、同じビルにある業態が若干違う2店舗とともに、オーナーが、森島土起子さんである。
森島さんは、生姜レシピの本を22万部発行しており、生姜界のカリスマだ。
生姜ブームが起こる前から、このお店はあったんですね と安易な質問をすると、【生姜ブームを作ったのは、私です】と言いきられてしまってた。60歳だそうだが綺麗でシャキッとしている。
サラダと飲み物が各自で取れるが、皆さん開店と同時に入ったため、サラダ飲み物を取る人で溢れかえっており、ちょっとした立食パーティーの様だ。
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サラダを食べてると、10分程でランチ登場。
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まずは、噂のトンキコから食べる。豚の角煮の10倍位のコクがある豚肉の旨味が口に広がる。後からほんのり生姜の味がついてくる。口の中でトロトロに溶ける食感だ。コクがあるのは、軟骨を煮込んだせいなのか、こんなにコクと生姜の風味が効いている煮立みは、初めてたべた?
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鯖もズワイガニも生姜の風味はしっかりしている。ただし、どの料理も生姜は脇役に徹していて、素材の味を生かしている。生姜を使っていても、生姜味になっていなく、どの料理も生姜を上手く使っている。さすがに、生姜ブームを作ったカリスマのオーナーの店だ。

会計 1080円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-20 15:54 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 13日

下北沢の和食といえば風神かと思ったが!

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下北沢の駅前通りを三軒茶屋の方に進んで、左に曲がった2階にある『風神』。
お店の入り口の横には、日本酒のラベルが貼ってある。
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日本酒の美味しい店は、和食も美味しいだろうから、今日のランチはここに決めた。
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店内は、テーブル席で20席、カウンターで10席。全部で30人位のこじんまりとした店。
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メニューはランチメニューは定食。
迷ったが、天婦羅をしばらくたべてなかったので季節の天ぷら定食にする。
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お客様は全て女性、テーブル席は満席。
高齢のお客様の団体もいる。
天婦羅を頼んだ時、【少々お時間がかかります】とは言われたが、中々でてこない。
待つこと40分!
本当に40分待った。
やっと前菜らしきものが出てきた。
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丁寧に作ってあるお通しみたいだが、あまりの待ち時間に感動なし。
この前菜を食べてると
やっと天婦羅定食登場。
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天婦羅はカラッと揚がっていて、揚げたてではあるが、衣も多く普通の天婦羅。
あまりに待ち時間が長くて期待したせいもあるが、特に美味しいわけではない。
お茶を頼むと、今から沸かします。
と言われ、お茶が来ない。仕方ないので水を貰って食べる。
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天婦羅は、エビ、ナスの包み揚げ、薩摩芋等であるがどれも、衣も厚く濃い味の天つゆにつけるため素材の味がよくわからない。
店は厨房の人が、フロアも兼ねてる感じで、フロアサービスという概念は0
他のテーブルでは、お客様が自ら食器を下げている。
天婦羅もサービスも今ひとつだが、待ち時間に40分かかるランチは初めてだ。
今日が特別なアクシデントの日であって欲しい店であった。

会計 1550円
評価 ☆

by korekaratozan | 2014-12-13 14:54 | 和食 | Trackback | Comments(2)
2014年 12月 07日

渋谷で鯨ランチ

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渋谷109の横にある『元祖 くじら屋』。
渋谷に来たことがある人なら必ず前を通る好立地。夜は来たことはあるが、昼は初めて。日曜日のランチなのに空いている。
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店の外には、がんばれ日本の調査捕鯨のパンフレットが貼ってある。当然だろう調査捕鯨が飯の種なのだから。
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店舗は半地下と2階。半地下の方は細かく個室的に区切られている。昔は区切られてなかったはず。
2階の座敷に通される。2階は30人程。たぶん半地下も20人程ではないかと思う。
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階段にある鯨の飾りが可愛い。こんなに可愛いくてもたべてしまうのだが。
ランチメニューは5種類。当たり前だがが、メニューは全て鯨。日替わりは鯨の天婦羅だ。色々な鯨を食べたいので、日替り定食とトッピングで鯨のステーキハーフサイズを頼む。
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お客様は若い女性客とご年配の女性客。
ご年配の方は、懐かしいと話していた。
給食で食べた記憶はあるが、当時は硬い肉の代用食みたいなイメージしかなくて、あまり美味しかった記憶がない。
待つこと10分程で登場
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まず天婦羅からたべる。柔らかくてジューシー。鶏でも豚でもないが明らかに肉の味が広がる。臭みもなく柔らかくて食べやすい。
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ステーキは、一瞬牛肉かと間違うような味わい。脂はないが、こちらも柔らかくて鯨肉の旨みもあって食べやすい。
どちらも肉の味が明らかにするが、脂がなくてヘルシーな感じがする。
ご飯も美味しく炊けている。お替り自由も嬉しい。天婦羅とステーキの間に食べるハリハリサラダもパリパリしている食感がいい。
全体的によくできた定食だ。
ここで食べた人は、鯨の調査捕鯨を応援するだろうなと思えるランチであった。

会計 日替わり定食 1000円
鯨ステーキハーフサイズ 480円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-07 13:18 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 30日

絶品京都の白ご飯

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京都 哲学の道に大きな看板。特性土鍋で炊き上げた白ご飯の看板。見るからに美味しそうな写真。
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店の外からでも土鍋で炊いているのが見える。京都は湯豆腐やにしん蕎麦もあるが、このご飯の魅力に負けて『ふみや』に入ることに決めた。
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日曜日だからか、入るのに15分ほど待つ。観光客がほとんど。店内はカウンターと、テーブル合わせて40席くらい。
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定食メニューは4種類、他に卵かけご飯もある。店頭で美味しそうにサーモンを焼いていたので、サーモンの西京焼き定食にする。
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このお店は、先月オープンしたそうでもともとは、絵葉書をうるお土産屋さんからスタートした地元に根付いたお店だ。
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ご飯は京都産のコシヒカリだそうだ。
ご飯の炊き方も小さい土鍋をいくつも使って炊いているため期待できる。
5分ほどで登場。
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まずご飯から食べる。一言で言うと、甘い。ご飯の甘さが口に広がる。炊きたてだから少し柔らかくはかんじるが、噛むとしっかりお米の味が広がる。
おかずを食べないで、ご飯だけで3口ぐらい続けて食べられる。
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お茶碗も小さいので、おかわりをする。
おかわりのご飯には、焦げてないお焦げが入っていた。懐かしい食感だ。
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サーモンの西京焼きもしっとりしていて美味しいし、味噌汁も白味噌で美味しい。他の付け合わせも薄味で丁寧に作ってある。ただ、ここのおかずは全てご飯を食べる脇役だ。このご飯を食べるためにある。こんなに美味しいご飯を食べたのは初めてかもしれないと思えるほどのご飯であった

会計 1700円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-11-30 15:25 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 29日

渋谷でどぜうでランチ

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渋谷井の頭線改札のすぐ隣のザレンガビル。そのビルの入り口に、どぜうの看板。夜は何回か行ったけど、ランチは初めてなので『駒形 どぜう』に入ってみることにした。
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ひっそりした4階に、電気がついている。土曜日のせいか空いてる。
全部で60席程度のテーブル席。
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どぜうのせいか、高年齢のお客さんが多い。メニューは、どぜう中心だがどぜう以外もある。
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頼んだのはどぜう鍋定食。高いともおもったが、夜は、どぜう鍋だけで1700円するのだからお得感もある。
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お鍋の準備をしてくれる。駒形どぜうは、浅草本店で、都内に数店舗あるはずだ。もともとはどぢょう)と書いていたそうだが、店舗が火事になり、4文字は縁起が悪いから1806年に今の3文字(とぜう)に変えたそうだ。
歴史ありすぎの店だ。早速どぜう登場
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このどぜうに大量のネギを上に乗せて煮る?焼く?たれもつぎ足す。
好みで山椒と七味をかけて出来上がりを待つ。
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どぜうか出来る間に、味噌汁とご飯を食べる。味噌汁の具は、なんとどぜうだった。味噌汁も甘いどぜう風味?の味噌汁で美味しい。ご飯もガスで大量に炊いているせいか美味しい。隣に座っていた新潟出身の夜の常連さんも、ご飯が美味しいと絶賛してた。
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ご飯と味噌汁を食べている間に、どぜう鍋完成。食べるのは久しぶりだ。
甘いタレ、ネギ、七味、山椒の香りがいいバランスで、混ざり合いどぜうの泥くささは一切ない。
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トロトロで柔らかく、高級な、アナゴを食べている感じだ。骨がかすかにわかる程度の食感がいい。タレの甘みとどぜうの柔らかく煮込まれていながら、どぜうの旨味がある。ネギも大量に、いれてもどぜうに蒸された感じでしっとりしていて、食べやすい。江戸時代から続くメニューだろうけど、平成の現代でも十分通用する味覚だ。

会計 1950円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-11-29 13:19 | 和食 | Trackback
2014年 11月 27日

秋葉原で牛かつのランチ

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アニメとメイドの街秋葉原は、平日でも賑わっている。
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秋葉原には、ランチの隠れた銘店がある。中央通りを上野方面に200m程歩いて左に曲がると、メイド喫茶のそばにあるのが『牛かつ壱弐参』。
今日はここに決定。牛かつも食べたことないし。
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まだ12時前でも満員。外で5分ほど待たされる。店内はカウンター10席とテーブル6席とこじんまりしている。
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お客さんは、全員男。近くのサラリーマンが多そう。お店は地下なのに、皆さん常連っぽい。
メニューはほぼ1種類。牛かつの定食。
小があったり、追加の牛かつがあったり、トロロ付きがあったりだが。
基本の牛ロースかつ麦飯セットに決定。
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60秒で揚げると書いてあるが、その60秒の意味がよくわからない。早く揚げることでカラッとしているということなのか
5分くらいで登場。
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牛かつから食べる。1cm程の厚みのある牛かつが、細く切ってある。中は真っ赤
かなりのレアである。
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そのままで食べると、マグロのかつっぽい食感だが牛の味が口の中に広がる。
衣も薄く、外はパリッとしている。
中は牛刺しの様で、ジューシー。
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初めての人には、山葵をつけて食べてみる様に勧めている。
山葵をつけてお醤油で食べると、実にあっさりしていて牛肉の味がしっかりしている。このカツのおかわりもあったが、おかわりしたくなる美味しさだ。
麦飯との相性もいい。
12時前から並ぶのはよくわかる店であった

会計 1200円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-11-27 16:10 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 25日

浜松町一番の焼き魚でランチ

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浜松町南口から100m程行った、プロントの向かいに『越後屋権兵衛』はある。
焼き魚で有名な店だ。
今日は浜松町でランチタイムを迎えたので、越後屋権兵衛に行ってみることにした。
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店に着く50m程度手前から、魚を焼く美味しい匂いがしている。
11時30分なのに、ほぼ満員。人気店だ。店内にはいると、前会計システム。
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魚だけではなくて、鶏肉もある。
初めての訪問なので、王道?のとろホッケを頼む。
会計すると、番号が張ってある将棋の駒をくれる。プラスチックの札よりおしゃれだ。
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この札を持って店内のテーブルに座る。
入り口では、活気がある魚焼き風景が観れる。
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店内は、テーブル10個位、カウンター6席、横並びの相席である。お茶もセルフサービス。サービスはほとんどない。
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店内は90%サラリーマン。たまに女性のお客さんもパラパラいる。
待つこと10分程か、21番とろホッケと言われてテーブルに置いてくれる。
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とろホッケは15cmほどある。
一口食べると、ジューシー、脂も乗っているし、塩加減もちょうどいい。ご飯とと一緒に食べるのにいい塩加減だ。
中はジューシーだが、外の皮はパリッと焼けている。真ん中の骨以外全部食べられる。
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ご飯を食べるには充分な量のホッケだ。
後、油揚げとワカメの味噌汁、大根おろしもつく。大根おろしは無くても、いいぐらいに生臭くも無く美味しいホッケだった。

会計 900円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-11-25 13:05 | 和食 | Trackback | Comments(0)