ツマランチ つまらないランチ報告

ktomita.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:蕎麦屋( 14 )


2015年 04月 30日

きしめんの尾張屋

b0336398_18441366.jpg

飯田橋東口に並ぶ2軒の『尾張屋』。
駅に近い方は蕎麦屋、3軒離れた尾張屋はきしめん店だ。神田の尾張屋はきしめんだったと思うので、こちらが本家に近いのか。
b0336398_18441495.jpg

蕎麦の尾張屋より、店内は綺麗。
2階と1階を合わせると80人ははいれそう。
b0336398_18441530.jpg

2階は空いている。1階はまあまあ入ってはいたが、立地は駅前だがオフィスが駅前にないせいかそれほど混んではいない。
b0336398_18441652.jpg

ランチなのでご飯ものとのセット、親子丼ときしめんのセットを頼む。
5分程で登場。
b0336398_18441611.jpg

きしめんか光っていて、ゴマもまぶしてあり美味しそうだ。
食べるとツルっと入り、見た目を裏切らない。蕎麦汁は少ししか入っていないのも江戸風だ。
b0336398_18441750.jpg

きしめんかツルツルはいるが、親子丼は普通だ。卵も固まっているし、味付けも関東風の味付けでやや濃い。
きしめんは美味しいのは、気温が上がってきたからかもしれないが、きしめんの尾張屋の名前だけのことはある。
ただ親子丼にはもう少し工夫が欲しい。
価格も全体的に高い。全メニュー後、100円は安くして欲しい。

会計 980円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-04-30 18:44 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 30日

神楽坂の蕎麦とカツ丼

b0336398_16303773.jpg

神楽坂を石畳の道に入る入口にあるのが『九頭竜蕎麦』。
おろし蕎麦とソースかつ丼あり升。の看板に惹かれる。
b0336398_16303875.jpg

店の入口は奥にあり、解りづらい。
一見高そうだが、貼ってあるメニューを見るとそうでもない。
b0336398_16303867.jpg

店内は広く50席程ありそう。年齢層が高めのお客さんが多い。
b0336398_16303988.jpg

表の看板にあった組み合わせのおろし蕎麦とソースかつ丼を頼む。
この店は明らかに高級蕎麦屋だ。
店内で蕎麦も打っている。
b0336398_16304014.jpg

昼なのに蕎麦を切っている。
おろし蕎麦セット登場。
b0336398_16304063.jpg

おろしはかけて食べて下さいとのことだったので、かけて食べる。
大根オロシの辛みがツンとくる。
蕎麦は腰がしっかりしていて、噛み応えがある。蕎麦の味が口の中に広がる。
b0336398_16304126.jpg

大根オロシの辛さと蕎麦の風味があう蕎麦だ。ソースかつ丼はかつ4枚載っている。
b0336398_16304169.jpg

かつは薄いが、カラッと揚がっている。
ソースの味がしっかりついているので、ご飯とあう。
ご飯と一緒に食べるのに適度な厚さとソース味だ。
オロシ蕎麦があっさりしているから、このソースかつ丼のソース味が変化があって美味しい。ソースかつ丼とオロシ蕎麦という変な組み合わせもなかなかあう。
ざるそばと普通のかつ丼の組み合わせより新鮮な組み合わせで良かった。

会計 890円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-30 16:30 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 12日

飯田橋目白通りの街そば

b0336398_13295517.jpg

飯田橋東口は駅前に2軒ほどお蕎麦屋さんはあるが、目白通り沿いには、その2軒とこの『増田屋』しかない。
ラーメン屋が8軒もあるのに日本伝統のそば屋さんの数は少ない。
b0336398_13295579.jpg

目白通り沿いだからか、そば屋さんが少ないせいか、割とすぐに一杯になる。
b0336398_13295626.jpg

店内は仕切られたテーブル10卓ほど
40人は入れそうだ。メニューは全てお蕎麦。街そば屋さんっぽいけどうどんはない。
b0336398_13295619.jpg

頼んだのはやまかけ。トロロが食べたいし、暖かいし。
5分ほどで登場。
b0336398_13295765.jpg

真ん中にうずらの黄身がのっている。トロロは粘っこい。蕎麦と一緒に食べるとトロロが勝ってトロロの味だけが広がる。
ソバ粉の香りはあまりしない。
b0336398_13295829.jpg

お汁は関東のそば屋さんにしては薄味。
食べやすい味だ。トロロがお汁に溶けていくから、食べる度にまろやかになっていく。蕎麦自身の味と美味しさはそれほど感じなかったが、やまかけ蕎麦としては、山芋のすりあがりが丁度よく美味しくたべられるランチであった。
ただ全体的に高い。全メニュー後100円安くしていいくらいの質だ。

会計 900円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-03-12 13:31 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 20日

水道橋の十割蕎麦

b0336398_12171420.jpg

水道橋から神保町方面に30mほど歩いたところにある『嵯峨谷』。
一見立食い蕎麦屋っぽい店構えだが、お店の屋根の看板に、十割蕎麦、店内製粉とか、お店のPR看板がかかってる。
b0336398_12171532.jpg

あんな上では、誰も見ないだろうけど。
勿論お店の前にもポスターがはられてはいるから大丈夫。
b0336398_12171684.jpg

自動販売機前会計システム。左上の法則に従って、自動販売機の左上にあるあじご飯セットにする。
b0336398_12171646.jpg

店内はL字カウンターで10人程で一杯の店だ。
b0336398_12171760.jpg

厨房の中では3人ほどの年配の調理師達がキビキビ働いてる。
製麺機からちゃんとお蕎麦が出てきてるのが見える。
b0336398_12171897.jpg

カウンターに置いてある札にワカメ取り放題と書かれていた。
b0336398_12171822.jpg

立食いよりは時間がかかると言っても5分ほどであじご飯セット登場。
b0336398_12171911.jpg

あじご飯とは、あじの身をほぐしてご飯に乗っているメニューだ。
あじご飯から食べると、あじの味がする。当たり前だ。シンプルなあじをご飯にのせただけ。
b0336398_12171940.jpg

ただこのシンプルなご飯が食べやすい。
家庭で、食べているご飯の様で、濃い味付けがないので、お蕎麦と一緒に食べるのに丁度いい。
お蕎麦はたぬき蕎麦。無料ワカメを大量に投入。ワカメたぬき蕎麦にする。
蕎麦は蕎麦粉の味が広がる。十割蕎麦だから当たり前なのだが、立食いやチェーン店のお蕎麦屋とは明らかに蕎麦の味が違う。
b0336398_12172092.jpg

蕎麦の味だけを比較したら、高級蕎麦屋に引けを取らないのではないか。
出汁は関東風だがそれ程濃くなくお汁を飲んでも辛くない。
立食い蕎麦の様な濃い味の、お汁で蕎麦の味を、分からなくするようなお蕎麦ではない。
塩分もカロリーも価格低い健康的なランチだ。

会計 480円
評価 ☆☆☆


by korekaratozan | 2015-02-20 12:18 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 01日

アド街14位の蕎麦屋で

b0336398_1310712.jpg


昨日アド街ック天国で永福町が放映された。こんな狭くてたいした店のもない、住宅地を取り上げるとは驚きだ。
多分日本全体の視聴率はメチャクチャ低かっただろうけど、永福町民の視聴率は50%を超えただろう。
上位二つがピザと大勝軒というのは、想定の範囲内。2店舗あるピザの扱いは微妙だったが、まあその辺も想定の範囲内。
b0336398_1310070.jpg

ただ、食事もできる古本屋は、できれば取り上げて欲しくなかった。もちろん私見だが、あの店を永福町民が多く利用してるとはとても思えなくて、単に変わってるだけだろう。
あの店を取り上げるなら、もっと放映して欲しかった店が他にあった。まあ、テレビだから、面白い内容も必要なんだろうけど、順位があるとなんだか凄いみたいに誤解してしまう。
そんなアド街ック天国に14位で取り上げられた蕎麦屋『辰巳庵』。
b0336398_1310272.jpg

典型的な街蕎麦屋だ。どこの駅にも必ずあるこの蕎麦屋さんが取り上げられるとは、商店街における政治力なのかと疑ってしまうけど、放映されてたながも蕎麦が美味しそうだったので、入ってみる。
b0336398_1310311.jpg

昨日アド街ック天国に出たからといって、混まないところが永福町民の余裕なのか、辰巳庵が有名過ぎてテレビ位では変わらないのかはわからないが、6割位の満席。全部で50人位の広さだ。
b0336398_1310426.jpg

ここは街蕎麦屋らしく、蕎麦、ウドンのメニューはフルラインナップだし、御飯物も充実している。ただし今日食べるのは、昨日放映していたながもそば。
他の人はながもそばをあんまり頼んでいない。テレビの影響を受けない永福町民を再認識。

アド街ック天国では
【一番の古株の蕎麦店。寒い時期におススメは、とろみをつけた熱々のそばつゆをたっぷりかけた”なす天あんかけ”。海藻のアカモクととろろをのせた”ながもそば”も人気】
と紹介されてた。
アカモクなのかながもなのかどっちなんだよとググると、Wikipediaではこう解説されてた。
【秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」と呼び食用にする。】
b0336398_1310476.jpg

なるほどながもは呼び名ねと、納得してるとながも蕎麦登場。
b0336398_1310572.jpg

濃い緑色の海藻の上に、トロロが載っていた。ながもから食べてみる。
海藻と言われなければ山菜かと思うほど、食感がしっかりしている。ただ海の香りがしっかりしている。ネバネバ力も強い。これにトロロを混ぜると強力なネバ力だ。番組では、具志堅用高が【もずくと、どっちが美味しい?】とか言ってたが、全然違う味覚だ。視聴者に誤解を与えるコメントだ。
b0336398_1310623.jpg

このネバネバと蕎麦を一緒に頂くと、蕎麦の風味と海の香りと山の香りがネバネバで一緒になる。
身体に良さそうだし見た目よりボリュームがある。ネバネバのせいかもしれない。
この蕎麦屋さんは毎日の様に前を通るけど、年に数回いくか、いかないかの店だったがながもそばは食べられて良かった。アド街ック天国に感謝しなくては

会計 1050円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-02-01 13:12 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 25日

浜田山の伝統蕎麦店

b0336398_13405626.jpg

浜田山駅近くの蕎麦屋『安藤』
歴史のある蕎麦屋だ。町蕎麦屋と高級蕎麦屋に分ければ、高級蕎麦屋に分類される蕎麦屋だ。どちらかというと伝統のある蕎麦屋という感じだ。
b0336398_13405783.jpg

店内も20席くらいの小さい店だが、奥には予約専用の部屋もある。
b0336398_1340588.jpg

お客様はみなさんリタイアされたご夫婦みたいな方が多く結構埋まっている。
もっともこの店の女将さん安藤さんは、
82歳でレジで会計をしている。
なんと本も出版している。
b0336398_13405963.jpg

なかなかの文化人だ。この女将さんからしてみれば、若いお客様ばかりなのだろうけど。みなさん日本酒を飲みながら、くつろいでいる。
メニューは蕎麦とツマミだけ。
ご飯物とかはないから、やっぱり高級そば店だ。
b0336398_1341015.jpg

京都でも食べたニシン蕎麦を食べてみることにした。
店内には懐かしいピンク電話も健在だ。
b0336398_1341141.jpg

10分程でニシン蕎麦登場。
b0336398_134123.jpg

立派なニシンが蕎麦の上に控えている。
ちなみに京都で食べたにしん蕎麦は、ニニシンが蕎麦に隠れていた。
b0336398_1341392.jpg

これは、奥ゆかしき京都文化と江戸っ子文化の違いからかはわからないが、ニシンの大きさは変わらない。
b0336398_1341625.jpg

お汁から飲むと、東京伝統の色も味も濃い蕎麦汁だ。この辛さは最初辛いと思うのだが、食べてるうちに癖になっていく。お蕎麦は手打ちだ。細さにも多少のバラつきかある。
b0336398_1341793.jpg

ニシンの味付けは甘くない。この蕎麦汁の味がしっかりと煮込まれている。
このニシン蕎麦は酒の肴だ。
日本酒の熱燗を飲みながら、この蕎麦を啜るにはちょうどいい味だ。
ただランチで食べるには少し辛いかも。
と思いながらも、お汁も全て飲んでしまった。
大人の蕎麦ランチでお酒と一緒なら最高なのだろうけど、ランチとしてこれだけだと、ボリュームが足りないランチだ。

会計 1200円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-25 13:43 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 05日

新宿ですき焼きうどん

b0336398_12502153.jpg

新宿歌舞伎町にある『つるとんたん』うどん店としては超有名。六本木の他に数店舗ある。今日は寒いのでここに決定。
b0336398_12502297.jpg

お店は地下だから、階段を降りていくと、広い空間が広がっている。
b0336398_12502220.jpg

100人以上入れる広い店舗だ。
ただし地下だから暗い。時間を感じさせない空間だ。
メニューは、うどん以外にも一品料理も豊富だ。
b0336398_12502390.jpg

寒いので温かそうな、すきやきのおうどんを頼む。うどん玉を1玉から3玉で選べる。2玉で頼んでみる。
店内は、サラリーマンが多く12時前から
一杯である。
待つこと10分程で登場。
b0336398_12502411.jpg

大きい。30cm以上はある丼ででてくる。小鉢に分けて食べる。卵が半熟なので、中で溶かして食べる。
b0336398_12502572.jpg

すき焼きのわりしたが甘い。うどんのモチモチ加減はちょうどいい。わりしたとこのモチモチうどんがよく絡んで味がしっかり染みてる。
b0336398_12502611.jpg

玉子はお絡めて食べると、本当のすき焼きを、食べてるのと変わらない。肉、白菜が適度に、はいっているが、どちらも味がしっかりとついている。
すきやきが終わった後にわりしたをたして、うどんをいれた感じだが、とっても食べやすい。
2玉も途中で飽きずに、完食できた。
今度は鍋シリーズのうどんを食べてみたい。

会計 1550円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-05 13:26 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 31日

大晦日は箱根そばで年越し

b0336398_15494352.jpg

大晦日の今日、箱根は名物箱根蕎麦の看板が目立つ。
箱根駅伝が走る街道沿いにある『山そば』大晦日なのか並んでいる。
b0336398_154951100.jpg

年越し蕎麦はここで食べようと新そばと、自然薯の看板が目立つ『山そば』にはいる。店の外には、サンプルも並んでいる。
b0336398_1549552.jpg

店内は増築をしたみたいで入り口から想像できないほど広い。2階建てて両方合わせて100席はある。
b0336398_15495740.jpg

伝統のありそうな古民家風の造りである。メニューは普通のお蕎麦屋さんと同じ。
b0336398_1549595.jpg

自然薯と看板に出てたくらいだから、とろろ蕎麦を頼むと、とろろ蕎麦蕎麦は冷たい蕎麦、温かいのは山芋蕎麦だと言われる。山芋蕎麦を頼む。年末で混んでますので、時間かかりますよと念を押される。
奥座敷みたいな所に座ったのだが、畳の上に変な窓がある。細くて小さい窓で、風を入れる窓なのだろう。
b0336398_1550124.jpg

10分程待つと山芋蕎麦登場。
b0336398_1550375.jpg

卵の黄身ととろろがいいコントラストをだしている。自然薯のとろろは重い。
蕎麦と一緒に食べてみるととろろの味がしっかりと口の中に広がる。蕎麦も新そばと書いてあったが、風味が後から感じられる。
b0336398_1550677.jpg

卵が味をまろやかにしてくれるので、とろろ、蕎麦のお汁、蕎麦の風味がいい感じでマッチしている。
お蕎麦の茹で方は少し柔らかめだが、このとろろ汁とよくあって食べやすいお蕎麦だ。
お蕎麦にしてはボリュームも十分あり、満足できる年越し蕎麦であった。


会計 1180円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-31 15:53 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 06日

豪徳寺のカフェ風手打ち蕎麦

b0336398_1331354.jpg

豪徳寺を山下商店街を200m位行った。郵便局のむかいにある手打ち蕎麦屋。
見た目はカフェ、よくメニューを見ると手打ち蕎麦と書いてある。
今日はこな『AMECOYA(アメコヤ』でランチを食べることにした。
b0336398_13313681.jpg

店内はカウンター5席とテーブル席が30席くらいのこじんまりとした店。
開店と同時に、お客様がはいる。
b0336398_13313744.jpg

店内の雰囲気は洒落ていて、蕎麦屋という感じはしない。夜も期待できそうな感じだ。ランチメニューの種類は少ない。
b0336398_1331376.jpg

蕎麦が5種類程。それぞれ温冷が選べる。
寒いのと、生牡蠣入りが気になったので、温い冬蕎麦にした。天婦羅も頼む。
b0336398_13313989.jpg

店内に飾ってある食器はセンスがいい。
湯のみも可愛い。
蕎麦は手打ちで、店の前で打っているらしい。蕎麦の実から製粉して作る本格的な手打ち蕎麦だ。
b0336398_13314140.jpg

豪徳寺在住の版画家 片岡まみこさんも、近くに住んでいるらしくよく来るらしい。店内では片岡まみこさんの作品も売っている。
b0336398_13314210.jpg

10分程で蕎麦についている小鉢が登場。
b0336398_13314528.jpg


桜エビ入りの卵焼、えび芋、クワイの小鉢だが上品で綺麗に盛り付けてある。
卵焼中の桜エビの食感と風味がいい。
ちょっとした小料理屋の一品メニューだ。
次に天婦羅が登場。
b0336398_13314365.jpg

天婦羅もお洒落な盛り付け。お塩をつけてたべる。ニンジンはホクホク揚がっているし、美味しい。海老は入っていないが、サクッと揚がっていて、衣も薄くて素材の味が楽しめる天婦羅だ。
天婦羅を食べ終わる頃にお蕎麦登場。
ちょっとした蕎麦コースだ。
b0336398_13314441.jpg

プリンプリンの牡蠣が3つ入っている。青さ海苔の香りもする。
牡蠣から食べると、見た目通りプリっとしている。牡蠣鍋の牡蠣より生っぽくて牡蠣エキスが、口の中にひろがる。
b0336398_13314550.jpg

お蕎麦は、腰がしっかりしていて蕎麦の味が広がる。青さ海苔の風味はするが、味は蕎麦だ。お汁は関東風の濃い味付けだ。お蕎麦、牡蠣、青さ海苔、お汁がそれぞれ違う味覚と風味を出しているが、
一緒に食べると一体感があり、独自の味わいがでている。
ボリュームは少ないが、手の込んだお蕎麦を堪能できた。

会計 冬蕎麦 1500円
天婦羅 580円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-06 13:33 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 01日

そうだ京都でランチ

b0336398_145611.jpg

ランチを食べに京都に行ったわけではないが、今日は京都でランチ。
四条歌舞伎の南座の周辺は賑わっている。
b0336398_1456113.jpg

京都には湯葉や有名な食事が多いが、有名なにしん蕎麦の本店に行ってみた。
行ったのは『松葉』鴨川のそばにある。
にしん蕎麦では全国的に有名な店だ。
持ち帰り松葉は食べたことあるけど、店では、初めてなので本店に挑戦。
b0336398_1456219.jpg

店は歴史を感じるというより、本店っぽいという建物。店員さんは比較的ベテランの方々で固めている。
1階に明治時代の店舗のモデルがある。
屋根が自動的に開く。
b0336398_1456338.jpg

お店はビル全体なのか?上も下も、ありそうだけど下に通される。地下は座席とテーブル席。全部で80人程座れる。
b0336398_1456427.jpg

歌舞伎の幕間の予約のお客様がドッと入ってくる。
メニューは代表的なにしんそばの他にも、普通のお蕎麦、ご飯物もある。
頼んだのは当然にしん蕎麦、ご飯付きにする。
b0336398_1456565.jpg

ほとんどのお客様がにしん蕎麦。京都の観光シーズンのせいか、和服の女性客もパラパラいる。
待つこと10分で登場。
b0336398_1456691.jpg

にしんが下に隠れている。尻尾から見ても大きい。蕎麦の上に引っ張りだしてみると、ずっしり重い。
蕎麦から食べてみる。薄味で茹で方も柔らかい。でも蕎麦の味といい出汁の味は広がる。
蕎麦を食べてにしんを食べるとにしんのこくの強い甘さとしっかりした食感がある。
b0336398_1456622.jpg

にしんと蕎麦が好対照で、交互に食べると絶妙。にしんを食べることを想定したお汁の味付けと蕎麦の茹で方だ。
蕎麦を食べるというより、このこくのあるニシンを食べるために、蕎麦にあえているという蕎麦だ。
ご飯は普通だったが全体のバランスと味付けには満足。

会計1400円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2014-12-01 15:09 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)