ツマランチ つまらないランチ報告

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カテゴリ:洋食( 41 )


2015年 05月 11日

飯田橋ラムラのオムライス

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飯田橋ラムラが改装になった。
店舗も一部リニューアルされ、新たな店も入ってきた。改装新店の一つが『66カフェ』六本木6丁目にあるから66らしい。都内に数店舗ある。
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オムライス専門店だ。店の前には美味しそうなオムライスのディスプレイがある。
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店内は広くて40人は座れそう。前会計のセルフサービスシステムだ。
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ノーマルなトマトソースのオムライスにクリームコロッケをつける。ドリンクも100円なのでアイスコーヒーを頼む。
レシートに番号が振ってあり、でき上がると、その番号が呼ばれるシステム。
5分ほどで呼ばれる。
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オムライスはトマトソースだ。酸味は弱く、デミグラスソースっぽい甘さがする。ケチャップより高級な感じはするが、トマトソースの味は単調だ。
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玉子は中は少し柔らかいが、トロトロしている訳ではない。ケチャップライス?には具は入っていないが、トマトソースにベーコンが入っている。
まあ普通のオムライスだ。
クリームコロッケは特筆する要素はない。市販の冷凍なコロッケを揚げたのと違いがわからない。
このコロッケだけで180円値段が違う。
セルフサービスだからと言って安い訳ではなく、味やボリュームに特長がある訳ではない。
値段とサービス、クオリティは見合わないランチだ。

会計 オムライス 860円
アイスコーヒー100円

評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-05-11 14:58 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 10日

神戸でステーキランチ

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神戸ハーバーランドは2年前に出来た新しいショッピングモールだが、観光客様のお土産店と神戸っ子のための巨大ショッピングモールが混在していて、見ていて飽きない施設だ。
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港の近くにあり、ポートタワーも綺麗に見える。
ハーバーランドにある廣岡輝八郎の『三田屋』は本格的な神戸牛を出す銘店だ。関西だけに6店舗ほどある。
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日曜日の昼だけあって、10人程度並んでいる。
外には廣岡さんの写真も飾ってある。
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30分ほど待って店内にはいる。
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お客さんは観光客が多い。神戸にも韓国、中国からの観光客も多い。三田屋にもチラホラと韓国か中国客がいる。
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ランチメニューは、ヒレかロースと重さを選ぶだけだ。
ランチにしては高い値段だが、これでも神戸牛ではなく国産牛だ。神戸牛だと1万円は超える。
頼んだのはロースの200g。大幅に予算オーバーだが、神戸にきたらステーキは食べたい。
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テーブルの上には廣岡さんが書いた夢という詩がナプキンに印刷されてる。
テーブルを囲んで夢は語り合わなかったが、楽しい雰囲気のランチだ。
まずは生ハムから登場。
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生ハムは燻ってあるのか香ばしい。オニオンとドレッシングが絶妙にあう。このドレッシングはお土産でも売っていたからこの店の名物なのだろう。
生ハムのオードブルの次はスープ、サラダ登場。
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スープはトマト味。ボルシチをあっさりした感じのスープで野菜が溶け込んでいるのがよくわかる。
サラダにはこの店のお土産にもあるリンゴチップが入ってる。
このリンゴチップが甘くて、サラダにいいアクセントになっている。
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ロースステーキ登場。
焼き方は聞かれなかったが、完全なベリーレア。むしろ生と言ってもいいぐらいだ。ステーキ皿で、お好みの加減に焼ける。生で食べる。美味しい。ライオンの気持ちが判る位生肉が美味しい。柔らかく、肉の味が口の中に広がる。
周りのステーキ皿で軽く焼いてガーリックチップを乗せて食べると良質なステーキになる。
ロースを頼んだが脂はほとんどなく、柔らかいがしっかり肉の味がするステーキだ。
ランチで三千円は高いが、オードブル、デザートとこの良質のステーキであれば高い感じはしない。
ボリューム、味、質共に十分満足できるランチであった。

会計 3519円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-10 19:08 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 09日

ウエディングランチ

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甥が結婚することなり、大阪『リガーロイヤルホテル』で披露宴だ。
結婚式に出席するのは久しぶりだ。
式場の列席者は100人余り、盛大な結婚式だ。
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今日のメニューが置いてある。
メニューを見てもどういった料理が出てくるかよくわからない。
まずはシャンパンで乾杯からスタート。
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オードブルのトマト風味のウイキョウのコンポートからだ。
ウイキョウとはなんだかわからないからググるとセリの一種らしい。
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黄色い大根っぽいのがウイキョウらしい。エビもジェルに包まれていて、お洒落だ。このコンポートは味は薄味で素材の味と薄味のソースがいいバランスになっている。あっさりしている上品なコンポートだ。
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カボチャのポタージュは濃厚で甘い。
ほうれん草のニョッキがモッチリしている。コンポートがあっさりしているので、この甘さがより美味しく感じる。
ただ全部飲んでもメニューに書いてあるトマト風味はよくわからなかった。
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スズキのポワレは、香ばしくて しっかりと焼き上がっている。
周りのブロッコリーのエクラゼを絡めると、違う風味が食べられる。どの料理も味付けが単調でなく、奥深い味わいだ。
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ここで口直しのシャーベットだ。
口直しというほど食べていないが、鮮魚の後は生臭さを消すためのシャーベットなのか。
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いよいよメニュー登場。結婚式だから料理の出るスピードもゆっくり、式の進行に沿って進む。
牛フィレも単純な姿では登場しない。
コンソメを纏っての登場だ。だが肉質はかなり高い牛肉だろう。
周りのソースをつけなくても十分美味しいが、グリンピースのビュレと合わせるとまた違う美味しさがある。
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デザートもあっさりしていて、あまり甘くなく美味しいのだが、盛り付けは本当に綺麗で可愛い。結婚式に相応しいデザートだ。
どの料理も流石リガーロイヤルだと納得できる出来であろう。
だが料理の質より、100人の人間が一組の夫婦の門出を祝う気持ちで一緒に食べる食事は最高のものがあった。

会計 プライスレス
評価 ☆☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-09 20:20 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 07日

高級焼き肉店のハンバーグランチ

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今日のランチも神楽坂。神楽坂の石畳通りに何軒かのお店が入っているビルがある。こう書くとよくある飲食雑居ビルの、ようだがこのビルの飲食店は高級分譲マンションと言った雰囲気である。
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どの店も高そうだが、『翔山亭』は高級焼き肉店だ。
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ビルの3階にあるとは思えない豪華な入り口をはいると、細かく区切られたテーブル席が並ぶ。店内に内階段もある。
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ビルの中にいることは忘れさせる内装だ。メニューは牛丼かハンバーグ
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100年牛丼は気になる。吉野家の牛丼の4倍の牛丼、牛丼界の王様的な値段の牛丼は食べてみたい。ただハンバーグの、メニューのよこの赤い文字の限定に弱い。この限定と書かれたメニューはまず頼んでしまう。
よって今日も和牛しぐれハンバーグ御膳にする。
5分程で登場。
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ハンバーグはホイル焼きだ。ホイルを開けるとしっかりしてそうな挽肉が肉汁に包まれてる。
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ハンバーグの挽肉は大きい。肉を包丁で粗みじん切りにした様だ。
普通のハンバーグと違って、ゴロゴロした挽肉を食べる食感だ。このハンバーグは、ワサビ醤油でたべる。上質なお肉の味覚を引き出せる。
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俗に言うハンバーグとは違う食べ物のみたいにあっさりしている。ホイル焼きで肉汁が閉じ込めてあるせいか、本当に牛肉を食べてる感が強い。
ご飯をたべるには、少し味が薄いが、高級な和食を食べてる感じだ。
神楽坂の高級焼き肉店のランチらしく、満足できた。

会計 1280円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-07 23:58 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 18日

ラモスの店でランチ

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外苑前にある『レストランテ カリオカ』ルイ ラモスが経営しているブラジルレストランだ。
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店内にはラモスグッズが飾られている。
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テーブル席の落ち着いたレストランで、50人位入れそう。奥には個室もある。
大きなテレビが設置されてるのは、ワールドカップの時はスポーツバーとして盛り上がるのだろう。
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ブラジルレストランだから、当然メニューはブラジル料理。
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カリオカ風グリルステーキを頼む。焼き方も聞いてくる。本格的だ。
まずスープから登場。
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カップの半分も入っていないが、具沢山のスープだ。カボチャや野菜が煮込んである。飲むというより食べるスープだ。
スープを食べてるとステーキ登場。
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なんとまたスープがついてくるので、これは何?って聞くと(フェイジョアーダですのでご飯にかけて食べてください)
と言われた。
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まずステーキからたべる。
ナイフで切る時硬かっが食べると柔らかいステーキだ。しっかりと香辛料で味がついている。ブラックペッパーと独特の香辛料だ。
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フェイジョアーダはチリビーンズからケチャップを取ったような味だ。
ライスをつけて食べると、確かにブラジルのソウルフードの味がする。
身体に優しい味だ。
日本で言う味噌汁みたいなものなのか。
プレートライスだがそれぞれが違う味で飽きずに食べられた。
ラモスの写真が方々に貼ってあるのは、食欲は湧かないが、ランチ自体は十分満足できる内容だった。

会計 1300円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-18 13:59 | 洋食 | Trackback | Comments(2)
2015年 04月 17日

飯田橋でトルコライス

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飯田橋東口の歩道橋を渡って100mも歩くとあるのが『南蛮渡来』。
店の看板には牛タン居酒屋と書いてある。
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お店のなかは細かく仕切られたテーブル席で40人ほど座れる。隣の人が気にならない。
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メニューは牛タン定食の他にも、トルコライスなんかもある。
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とんかつトルコライスは、長崎で食べた以来食べてないので、とんかつトルコライスを頼む。
スープとお茶が登場。
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食器が南蛮っぽい。お客様はこの辺に勤めてるサラリーマンとOL。
割とすぐに満席になる。
このお店はお店の外でお弁当も売っている。
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5分ほどで登場。
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黄色いご飯はターメリックライスだ。
とんかつは普通のとんかつ。別にいいお肉を使っているとは思えない。
デミグラスソースとこのチープなとんかつはあう。ターメリックライスにもデミグラスソースがあうので一緒にたべると一つの料理として食べられる。
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スパゲッティとサラダは普通。
スパゲッティも付け合わせというより、しっかりしたナポリタンだ。サラダは市販のドレッシングがかかってるだけだ。
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もともとトルコライスがそういうものなのかもしれないが、ワンプレートにする意味があまりよくわからない組み合わせだ。もともと味覚を追求する料理ではないのかもしれないが、もう少しいいとんかつを出して欲しかった。
会計 940円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-04-17 19:06 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 16日

住宅街のお好み焼き

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永福町の住宅街のなかにひっそりと構える『まんぷく』。お好み焼き屋さんだ。
多分30年以上前からあったような、気がする。永福町の飲食店の老舗グループの一つだ。
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お店のなかは、大きな鉄板カウンターとテーブル2つ。
お年を召した女性が切り盛りしている。
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メニューはお好み焼きの他に、ハンバーグ、野菜炒めなどもある。
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お好み焼きは広島で食べてきたので、ハンバーグを頼んでみる。
ハンバーグも野菜炒めもお好み焼きもカウンターの鉄板で焼く。
焼き物ならなんでもありだ。
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ハンバーグは独特のソースがかかっている。デミグラスソースを和風にした様なソースだがこのソースは美味しい。
ハンバーグのお肉も上質な肉を使っているらしく肉質もいい。
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ただハンバーグの量は少ない。
モヤシの量は多いのだが、味付けは薄いので飽きてしまう。
ハンバーグはまあまあなのだが、付け合わせはただ焼いただけの感じが拭えない。このハンバーグで940円は高い。
お店の雰囲気と来てるお客様はアットホームな感じだが、値段はアットホームではないランチだった。

会計 940円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-04-16 16:30 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 04日

永福町の街の洋食屋さん

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永福町から、方南町方面にバス通りを歩いて行くと、もう店はないだろうと思った辺りにある『MARINO』。
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立地はよくないので、当然常連客だけが集まる店だ。店内はテーブル席で40人位。真ん中に大きなテーブルもある。
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土曜日だからかお客さんは、ほとんどが家族連れ。年配のご夫婦二人でお店は切り盛りしている。
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頼んだのは日替わりメニュー。
ブリとブタから選べるのだが、このお店は上州豚取り扱い推奨店に認定されているので、豚のトマトソース煮にしてみた。
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よく意味がわからないけど、きっと美味しい豚を取り扱ってる証だと信じることにした。
【少し時間がかかりますよ】と言われた。お客さんは半分位しか入っていないのに時間がかかるのは、丁寧に作っているからなのか。
永福町はもともと飲食店が育たない場所だ。新宿、渋谷、吉祥寺に15分もあれば行けるので、永福町で食事をする人が少ないせいか、定番のお店を除くとあまり定着しない。駅前には洋食屋はないので、洋食が食べたい人は、駅から歩いて5分程のここマリノに来ないと食べられない。
時間がかかると宣言された通り、サラダが出てきたのはオーダーしてから30分経過してからだった。日替わりランチで30分はかかりすぎだろう。
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サラダの野菜はキャベツとレタス、トマトとありふれてるが、ドレッシングは自家製。ニンジンの甘さがいいドレッシングだ。サラダを食べてると、豚のトマト煮込みがでてくる。
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熱々に煮込んである。
湯気が凄くでてる。熱々なトマト煮込みを食べると、トマトのコクがはっきりわかる。中にはシメジと豚肉とグリーンピースしか入っていないが、トマトのコクと塩味がすっきりと入ってる。
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豚肉は薄切りされていて、豚の味はよくわからないが、このトマトソースの味が美味しいので、豚肉も美味しく食べられる。こんなコクのあるトマト煮込みは初めて食べた。出てくるのに30分かかることを除けば満足できるランチであった。

会計 1150
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-04 13:54 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 27日

ビストロ大将の中途半端

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以前(魚の旨い店)があった場所に、新たにオープンしたのが『ビストロ大将』。
魚の旨い店は、近くに移転した。
お店の外には、メニューが一杯貼ってあって、賑やかな雰囲気。
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通る人の目を引く看板だ。
店内は居抜きで借りたのか、内装は魚のの時と同じ。
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前は刺身店だから、和っぽく感じたけど、今は気のせいか洋風っぽい。
メニューは、ハンバーグからステーキ、マグロの頬肉と幅広い。
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ただ1000円切るのはハンバーグしかないので、ハンバーグを注文。
オープンして半年たつが、お客さんは未だ少ない。
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今日のソースクリームマスタードのハンバーグ登場。
ここのランチにはカレーが付いてくるので、ライスはカレーライスに。
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ハンバーグから食べる。
クリームマスタードとはいうが、単なるホワイトソースにしか感じられない。
ハンバーグの肉質感もなく、レトルトハンバーグを食べてるみたいだ。
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温泉玉子につけて食べたがピンとこない味だ。
ファミレスのハンバーグの方がはっきり言って美味しい。なおかつ小さい。
メインが失望したせいか、カレーも当然の様に、コクもなければ具もない。
ここの店は一体何が売りなのか。
ボリュームでも値段でも味覚でも立地でも、雰囲気でもない。
何を目当てにこの店にはいるのかは、よくわからないランチであった。
帰りに移転した魚の旨い店の、前を通ったら店の外まで行列していた。

会計 880円
評価 ☆

by korekaratozan | 2015-03-27 16:05 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 13日

新橋駅前ビルのハンバーグ

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新橋駅前ビルは昭和のテーマパークかと思うほど、レトロ感が実在している。
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どの店もディープなので、入るのに迷う。そんな中で、『ハンブルグ』ハンバーグ定食のお店だ。
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入り口の間口は狭いが中は意外と広い。
と言っても30席くらいだが。
店内はお年を召した男性が2名で切り盛りしている。お客様はまばらだが、サラリーマン。
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メニューは4種類。
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ハンバーグも食べたいがナポリタンも食べたかったのでハンバーグナポリタンを頼む。5分で登場ハンバーグナポリタン。
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ナポリタンの量が多い。付け合わせの域を超えている。いつまでたってもライスが出てこない。他のお客様のメニューが先にでている。忘れてるのかと思いライスが来てないよ と言うと
【ライス付いてないよ。欲しければ半ライス 70円で頼まなきゃ】と言われ唖然とする。
そんなにライスが食べたかった訳ではないが、言った勢いで仕方なく半ライスも頼む。
何でライスがついてると思ったかはこれ
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確かに頼んだのはハンバーグナポリタンで、写真にあるのはハンバーグナポリタンセットかもしれない。
しかしこの写真は誤解を招く。ライス付だと思い込んでしまう。
出てきたライスが酷い盛り方だ。
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今まで食べた全ての盛り方のワーストワンである。
店が喧嘩売ってるのかと思うほどの盛り方だ。
気を撮り直して食べるハンバーグとナポリタン。
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ハンバーグは肉感があまりない家庭的ハンバーグ。しっかりとはしているが、肉汁が溢れるタイプではない。
ナポリタンは、思ったより味も濃く、パサパサしてない。付け合わせと言うよりこれが主食になるナポリタンだ。
だから、ライスはつかないのだろうけど、まぎらわしい写真に騙された。
全体の味は、昭和の味。それも多分30年代の味だ。サービスレベルも30年代からあまり進歩していない店であった。

会計 ハンバーグナポリタン 780円
半ライス 70円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-03-13 18:04 | 洋食 | Trackback | Comments(0)