ツマランチ つまらないランチ報告

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カテゴリ:中華( 19 )


2015年 05月 15日

IGARDEN TERRACE でランチ

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KDDIが入っているIGARDEN TERRACEでランチ。
ランチタイムにはどの店のもウエイティングだ。この『新荘園』も10人ほどの行列。
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ただ店内が広いからか、5分ほどで入れる。
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店内は広く、50人以上入れそう。各テーブル間にカーテンもあり、個室っぽくもできる。
ランチメニューは麺類系と定食系。
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定食系でも10種類位ある。どのランチにも麻婆豆腐が200円でつけられる。
頼んだのは、高菜挽肉入り玉子ふわふわ炒め。麻婆豆腐もつける。
この店は下丸子本店で関東に3店舗ほど展開している。店構えからしても本格中華店だ。
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定食登場。高菜挽肉入り玉子炒めから食べる。少し柔らかい玉子焼きの上にあんかけの挽肉が乗ってる。
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ふわふわ玉子と言うより、玉子焼きだ。
味は塩辛いが御飯にはあう。
麻婆豆腐は劇辛ではないので、ちょうどいい辛さだ。どちらも御飯にはあう料理だ。中華の味の深さもある。
ふわふわ玉子が玉子焼きだったのが少し残念だった

会計 1000円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-15 15:37 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 03日

今年初めての冷やし中華

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ゴールデンウイークを迎えたが暑い。このまま夏までずっと暑いのかと思うとぞっとする。
こんな日には冷やし中華と、入ったのは永福町民なら誰でも知ってる『味大将』。
永福町民以外の知名度は低いが、典型的な街に愛されてる中華屋だ。
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昔と行っても10年以上前だが、カウンターだけの店だったが、今ではカウンターとテーブル合わせると60人位入れる大型店になった。
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ゴールデンウイークだからか、お客様はまばらだ。冷やし中華が食べたくて来たのだから当然冷やし中華を頼む。
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冷やし中華はゴマダレ、半チャーハンも一緒に頼む。この店はラーメンから中華料理か一通りある。
メニューは豊富だ。
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冷やし中華、半チャーハン登場。
冷やし中華は、平面的盛り付けだ。
麺から食べる。ゴマ油なのか、麺がテカってる。ゴマダレの味は濃くない。あっさり気味だ。
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焼豚はモモなのかほとんど脂がなく、あっさりしている。
定番のトマト、卵、キューリ。
お皿が広いから、タレが全体的にかかってはいるが、それほど濃くないので食べやすい。
チャーハンも薄味だ。ほんのりと中華の味はするが、味がそれほど濃くないので冷やし中華と一緒にたべるのにちょうどいい。パラパラ度はかなり高い。
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セットではないのだけど、セットの様にまとまったランチであった。
街の中華屋さんのメニューだが、店は綺麗だし、整頓も行き届いてる。
今年の初冷やし中華は満足できた。

会計 冷やし中華 880円
半チャーハン330円

評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-03 20:32 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 28日

街の中華屋の麻婆豆腐

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目白通り沿いにある『龍門酒家』。
どこの街にもありそうな中華料理店だ。
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看板は立派だが、メニューから見ると街の中華屋さんだ。
カウンターとテーブルのよくある作りのお店。
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お客さんも、若い男の子のお客さんが多い。
メニューは定食系と麺類の2系統ある。
頼んだのは定番麻婆豆腐定食。
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カウンターの中で作っているシェフ?は
中国語だ。
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麻婆豆腐定食登場。
ご飯が多い。大盛りでないのに丼山盛りだ。麻婆豆腐から食べる。辛さが絶妙だ。よく街の中華屋さんで食べる麻婆豆腐はやたら辛かったりして、味がよくわからないのが多いが、ここの麻婆豆腐はそれほど辛くない。食べて30秒後にじわっと辛さが来る。
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それだけに麻婆豆腐の香辛料の深みのある味もわかる。定食の麻婆豆腐だけあって、ご飯にもよくあう。麻婆豆腐一口、ご飯一口と食べてると、あっと言う間にご飯が無くなる。
スープも、とろみがあって飲みやすい。
定食としては、さっと食べられ、それなりの美味しさもあり、ボリュームもありでバランスのいい定食だった。

会計 780円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-28 17:13 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 21日

中華料理店のタンタン麺

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飯田橋目白通りから1本入ったところにある中華料理店『桜欄』。
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中華料理店には、本格中華系と定食系中華と分けるとすれば、ギリギリ本格中華系にはいる店だ。
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テーブル席40人ほど入れる。厨房からは中国語が飛び交っている。メニューは麺類が多いが定食もある。
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頼んだのはたんたん麺。
5分ほどで到着
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ひき肉がこんもりと載っている。
まずひき肉から。ストレートな醤油系の味に唐辛子の辛さがあとからついてくる。
あっさりしていて食べ易い。辛さもちょうどいい辛さだ。
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麺は細麺の縮れ麺。麺にスープの辛さが絡む。青梗菜かと思った野菜はほうれん草だった。ほうれん草もこの辛さにあう。
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玉子チャーハンは味付けが薄いが、タンタン麺にはちょうどいい。タンタン麺の味付けにもう少しコクと風味が欲しいところだが、最後まで飽きることなく食べられる。デザートの杏仁豆腐の甘さが口の中の辛さを癒してくれた。
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会計 850円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-21 14:57 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 31日

東京駅ガード下の伽羅の中華ランチ

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東京駅ガード下の店は、ディープな店、チェーン店が混在している。
大手町のサラリーマンが多い場所柄だがら大手町の駅ビルの様にお洒落な店はない。そんな中にある『伽羅』、中華料理店だ。
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12時20分までは外にウエイティングの行列ができる。
並んで入ると中は狭い。
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隣の人とのテーブルは10cm位しかない。全員相席の様なテーブルだ。
全部で30人程はいれるが、4人席、2人席を除くと社員食堂状態だ。
メニューは日替わりから、麺類、ご飯ものとある。
頼んだのは本日の定食のレバニラ定食。
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菲菜牛肝定食がレバニラ定食とは、知らなかった。
お客さんは全員サラリーマン。12時20分に行列のピークを迎えたが、40分には空席が出だし50分には、半分以上が空席になる。時間厳守な大手町のランチピークだ。
5分ほどで登場。
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見た感じ普通のレバニラ定食だ。
街の中華屋さんでよく食べる奴だ。
食べて見ると、街の中華のとは違う。
辛くて味が濃いだけのではなく、味に深みがある。街の中華屋さんのが一種類の味付けだとすると伽羅のは、3種類位の味付けで出来上がってる。
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雰囲気は社員食堂か定食屋だが、味は高級中華とも引けをとらない。味に深みがある。ただ味のこさだけで、ご飯を食べるのではなくしっかりとした中華の味がする。このガード下には並んでる店とガラガラの店の差が激しいが、この店が並ぶ理由はわかるような気がする。

会計 800円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-31 13:48 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 22日

永福町のダンダダン

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2年程前に永福町駅前にできた『ダンダダン酒場』。長い間八百屋だった場所にできた酒場だが餃子メイン。餃子居酒屋だ。
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肉汁餃子製作所の看板もある。この店は持ち帰りの餃子もやってるので永福町民は餃子屋としてのイメージが強い。
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オープン直ぐに入ったので、お客様は未だいない。
店内は外で見るより広く、50人は入れそう。2階もあるみたいだ。
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メニューは餃子と麻婆などのライト中華メニュー中心だ。
餃子が食べたくて入ったのだから、餃子ライスのダブルを頼む。ダブルにすると焼き餃子が8個付いてる。
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オープン10分後から次々にお客様が来る。皆さん20代の若者のお客様が多い。
こんなに永福町に若者がいたかと思う。
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餃子ライス登場。餃子はラーメン屋さんの中華よりひとつあたりが大きい。
プリプリしている。水餃子も大きさは変わらない。焼き目があるかないかだ。
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【味が付いているのでそのまま食べて下さい】と言われたのでそのままたべる。
肉汁がしっかり入っていて、薄味が付いてる。この味だけで十分食べられる。
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お肉がしっかり入っているから、ボリュームもある。水餃子は焼き餃子と、ちがって餃子の中にスープが入ってる。このスープが美味しい。どちらの餃子も下味は同じだが、変化があって飽きない。
餃子だからやはり生も飲んでしまった。
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ご飯にもあう餃子だがらもちろんビールにはあう。飲食店が育たない永福町でも、永く残る店だと確信した。

会計 餃子ランチ 831円
ビール 400円

評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-22 14:12 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 20日

香港カフェに唖然

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飯田橋に新しく香港カフェがオープンした。この近辺での飲食店のオープンは近頃なかったので、期待を込めて『香港ちゃんきーちゃんてん』に入ってみた。
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まだオープンして間もないから、お店の外も中も綺麗。赤と黒のトーンが鮮やか。フロア2名、厨房5名の万全のスタッフだ。店内は30名くらいはいれるが、4人席が多いため、20人くらいで満席みたいになる。
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フロアでオーダを取っている娘は香港人。本当に片言しか日本語は話せない。
外国で食べてる雰囲気を味わえる。
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メニューは単純に2種類しかない。
ご飯が食べたいので ほんこんちゃーしゅーふあん にする。
飲み物はアイスコーヒーを選択。
香港式カフェだからか、若い女性のお客様が多い。オープンしたばかりなのか、店内オペレーションは混乱している。
5分ほどで出てくるちゃーしゅーふあん
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目玉焼きと焼豚とご飯だ。
焼豚からたべる。
よく中華料理の前菜に出てくる感じの焼豚だ。あまりご飯にあう味付けではない。ご飯は普通の白米。目玉焼きは目玉焼き。
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これは料理なのだろうか?
焼豚とご飯と目玉焼きをただ同じ皿に載せただけで、何の味もしない。
焼豚もご飯を食べるには味が薄い。
香港の人は本当にこんなご飯を食べているのか?
これなら、誰でも作れる料理だ。
美味しい、不味いは個人の味覚もあるが、この料理?にはコメントもできない。この店はオープンして1週間だが、本当にリピート客はきているのだろうか?
疑問符ばかりが浮かぶランチであった。
アイスコーヒーは香港式なのか甘く、コーヒー牛乳の様な味だった。

会計 780円
評価 ☆

by korekaratozan | 2015-03-20 15:45 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 19日

三宿で担々麺

三宿という街は昔よくわからなかった。今でもよくわからないのたが、三茶から歩いて5分ほどで三宿に到着。
ところどころにお洒落な店が点在している。その中の一軒が『豆金』
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餃子と担々麺が有名らしい。店はオープンな作りで、今日の様に気候のいい日には最適。
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店内はテーブル4つほどとカウンター。
夜は中華料理もある店だ。
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ランチメニューは餃子かラーメンか担々麺から選ぶ。
担々麺セットを選ぶと担々麺の種類が選べる。
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辛さが違う。3.5倍と1.5倍の選択。
店員さんに3.5倍って辛いの?と聞いても、【辛いですけど、普通に美味しいですよ 辛さは人それぞれですから】と言われる。
迷ったが、3.5の辛さを選ぶ勇気がなくて辛さ1.5の白胡麻を選ぶ。
お客様が他に1名しかいないので、直ぐに来る。
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スープから飲むと、ちょい辛程度でむしろ甘みもある。濃厚な味付けで癖になる。麺は平打ち縮れ麺。スープによく絡む。このスープの辛さは後から少しだけくるだけなので、スープたっぷりと麺を一緒に食べられる。
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担々麺を食べてると炒飯登場。
炒飯の上には担々麺と同じ挽肉が乗っている。炒飯は普通の炒飯。パラパラはしているが、特筆することはない。
担々麺の美味しさは、最後まで癖になった

会計 950円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-19 19:52 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 17日

飯田橋でちゃんぼん

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飯田橋目白通りの路地裏に長崎チャンポンの旗を発見。こんなところにリンガーハットと思ったら違った
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長崎チャンポンとは書いてはいるが、店はバーみたいな店構え。
『スリーレッグ』2✖️3もよくわからないが入ってみることにした。
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二階建ての店だが、1階はテーブル、2階は板の間になってる。
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2階に座ったが、なんか人の家に来ているみたい。雑然としてる。
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長崎チャンポンの旗に惹かれたので、ちゃんぼん大盛りを頼む。
千代田丼とは、チャンポンの具がご飯にかかっている丼らしい。
他にお客様がいないせいか、人の家にいるみたいで落ち着かない。
5分程でちゃんぽん大盛り登場。
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なんと蓮華ではなくスプーンがついている。ここで大きく興醒めをした。
どんなラーメン屋でも蓮華がでない店のはない。ましてや堂々と長崎チャンポンと旗まで出しておいて、スプーンでは。
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麺とスープから飲む。
麺はなんといこともない麺だ。スープは薄い。味も薄いがコクがない。野菜の甘さだけを感じる。柚子胡椒でも入れて変化を出そうかと思ったが、柚子胡椒もない。
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具はキャベツ、人参、モヤシ、タケノコ、豚肉、イカ、アサリ、カマボコ
が入ってる。キャベツ以外はあまり多くないので、ほとんど目立たない。
イカなんかはあんなに大きな丼に薄くて小さいのが4枚ほどしか入っていないので見落とすところだった。
スープに味がないから当然具も何の味もしない。ただ量がおおいチャンポンだった。

会計 920円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2015-03-17 18:42 | 中華 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 14日

自由ヶ丘で高級中華ランチ

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自由ヶ丘の高級中華料理店『状元楼』(ジョウゲンロウ)本店は横浜中華街だ。支店はここだけ。上海料理の老舗らしい。
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駅前の路地を入ったところにあるお洒落な店構えだ。
店内は中華風なのだが、クラシカルな西洋の雰囲気もする。この店のコンセプトが中国主権の及ばない外国人居留区の上海のフランス租界時代の邸宅をモデルと言うのも納得できる。
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メニューは単品も幾つかあるが、休日の一番リーズナブルなランチが牡丹。
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メイン料理は青椒肉絲を選ぶ。
店内には可愛い飾りや、洒落たお土産が売っている。
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水滸伝の人形も可愛い。
お店の中は幾つかの個室に区切られているが、全部合わせると60席ほどある。
お客様は高級店だからか、年配のお客様が多い。
10分程で登場。
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前菜、スープ、点心、メイン、デザートが付くミニコースだ。
先ずは前菜から。豚肉はしっかりとした肉質だし、味付けもしっかりついてる。
野菜の前菜(名前はわからない)はあっさりしている。
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メインの青椒肉絲も野菜も細く切ってあるし、味付けも濃くない。定食屋の中華とはやはり違う。焼売もそのまま食べられる様に味がついている。
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全体的にどれ薄味だが、それぞれが料理を生かす味がついている。本格中華のランチだ。
上海の雰囲気と上品な中華の味が楽しめるランチであった。

会計 1620円
評価 ☆☆☆☆


by korekaratozan | 2015-03-14 12:57 | 中華 | Trackback | Comments(0)