ツマランチ つまらないランチ報告

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2015年 01月 31日

井ノ頭通りのアンティークカフェでランチ

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井ノ頭通りの西永福そばにあるアンティークカフェ?『CHELSEA GARDEN』
外から見るとなんの店だかよくわからない。よく言えば神秘的、見方によっては怪しい店。お店の前にあるキーコーヒーの看板が飲食店であることを教えてくれる。
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店内はカフェスペース、アンティーク家具、雑貨販売スペースが混在している。
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雑貨小物が一杯売ってる。レンタルボックスで販売場所も提供しているらしい。
奥にはレンタルスペースもある。
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ギター教室もやってるし、奥にはヨガ教室ができるスペースもある。
地元密着のお店だ。
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カフェスペースはテーブル席が6テーブル位。30人位入れそう。
女性のお客様が多い。
今日はテレビ東京のアド街ック天国で永福町が放映される。
永福町住民の間では、どの店が選ばれるかの話題で持ちきりなはずである。
お客様の一人が、【この店はでないの?】と露骨な質問をしていたけど、
【うちには来ませんでした】と気まずい空気が流れてた。
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メニューは、パスタ、カレー等のカフェランチ特有のメニュー。
初めてだし人気NO1を頼まなければとの使命感からラザニアセットを頼む。
セットのサラダ、スープ登場。
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ダイコンサラダとカボチャのスープだ。
ダイコンはシャキシャキしている。
開店当初から出しているサラダらしいけど、美味しいダイコンサラダだ。
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サラダをバリバリつまんでると、ラザニア登場。
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登場した時、一瞬あれもう1個前菜がついてたっけ?と思うほど小さい。
朝食ならまだしも、ランチでこの大きさはないだろう。
ラザニアは、パスタ、チーズ、ひき肉がしっかりとつまっている。
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ワインで煮込んであるからか、味にも深みがある。いいチーズを使ってるのか、チーズが全体の味をうまくまとめている。美味しいラザニアだ。見た目よりはボリュームもある。ただしやはり食べ終わっても腹5分目位にしからならない。
労働者のランチ向きではない。
ここのセットは飲み物が2つ頼める。
食前と食後に違う飲み物が飲めるのは嬉しい。
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このラザニアだけでは、満たされなかったので、デザートも頼んでしまう。
フランスから取り寄せてる、りんごとクルミのタルトだ。
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美味しいタルトだ。
フランスから取り寄せてるほどまで美味しいのかは、わからないけど、余り甘くないデザートだ。

全体的に丁寧に創り上げられてるランチだ。ただしボリュームはかなり少ない。
女性客が、ゆっくりとお話しをしながらくつろぐにはいいランチなのかもしれない。

会計 ラザニアセット 1200円
タルト 300円

評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-31 14:38 | イタリアン | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 30日

飯田橋の家系ラーメン

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雪が降る寒い日にはラーメンで決まりと入ったのが『家家家』横浜家系ラーメンだ。
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20人ほど座れるカウンターは満席。
ウエイティングはないが。
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先に券売機で食券を買って待つ。
初めて食べるしどうせなら全部のせラーメンを頼む。
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店内には味、麺、脂の選択がて切るらしいが、ここも初めてなので全て普通。
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カウンターに座ると、店長のこだわりや食べ方のアドバイスもある。
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アドバイスを読んでるとご飯登場。
ご飯は無料でついてくる。
ご飯を漬物でつまんでると家系ラーメン登場だ。
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ほうれん草とキャベツのボリュームが凄い。あまりラーメンに馴染みのない具がこれでもかという位乗ってる。
麺にたどり着く前に野菜から食べる。
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野菜はしんなりもしていて、食べやすい硬さだ。キャベツの芯も柔らかく茹でてある。
ここのスープは塩辛い。一口飲むと水を一口飲みたくなるくらい辛い。
ただこの辛さと、野菜がいい感じで合う。
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野菜の下から麺を引っ張り出して食べる。麺は家系の麺なのだろうけど、よくわからないがスープとの絡みはいい。
焼豚はトロトロに煮込まれていて口の中でトロける。とにかくスープは辛いけど、このスープの辛さを活かす様に、周りの具ができているので、辛さも美味しく食べられる。
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店長の食べ方に書いてあるご飯の食べ方を実施。海苔をスープにつけてご飯を巻いてたべる。この辛いスープと海苔の風味でご飯が美味しく食べられる。
スープは辛いがご飯にはよくあう。ご飯無料サービスの理由もわかる。
スープは流石に全部飲めなかったけど、ボリュームは十分あるし、この辛さが癖になる味だ。

会計 1000円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-30 16:29 | ラーメン | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 29日

新木場食堂でディープなランチ

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新木場駅を降りて、高架下のチェーン店を通りすぎると構えているのが『新木場食堂丸惣』。
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食べたいお惣菜をおぼんに載せて、会計する方式の定食屋さんだ。
入口にシステムの説明が一言で書いてある。
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食べたいものをおぼんに載せてください。という簡単な仕組みだ。
店内の総菜の種類はすごく多い。
入って直ぐにある刺身から、サラダ、焼き魚、煮魚、唐揚げ、など数え切れない。
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お盆を持ってウロチョロした結果選んだのは、イカの塩辛、ほうれん草の胡麻和え、白身魚のフライ、チキン照り焼き。
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これにご飯とお味噌汁を頼む。
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ご飯大と味噌汁を頼んで電子レンジで温めてもらうのを待つ。
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お客さんはほとんどサラリーマン。みなさんランチだが、一組だけは宴会中。
朝7時から飲める店でもある。
夜勤明けの人達の宴会場所としての機能もある。
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電子レンジ待ちで5分ほどで温め惣菜も登場。
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豪華な定食だ。ご飯が多くて大の選択は失敗。
チキン照り焼きは、安心できる味。しっかりと味もついてる。付け合わせのスパゲッティも濃い味だから、ご飯のおかずにもなる。
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ほうれん草の胡麻和えもお惣菜屋さんの味付けで少し濃い味だけど、ご飯にはあう。白身魚のフライも懐かしいフライだ。どの惣菜も食べやすくガツガツたべる定食としてはいい。味の深みを求める定食ではない。ご飯は大だったのでボリュームも十分。サラリーマンの学食っぽいランチに満足した。

会計 白身魚のフライ 100円
チキンの照り焼き 190円
ほうれん草の胡麻和え 120円
イカの塩辛 150円
ご飯 大 250円
味噌汁 70円
合計 880円

評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-29 18:20 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 28日

根室食堂で魚ランチ

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都内に10店舗ほど展開する『根室食堂』。根室の魚貝類を仕入れてるので有名。鮮度のいい魚に期待して宮益坂下店に入ってみる。
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二階建て店舗だが、一階は15人も入ればいっぱい。2階はまだ開けてなかっので見れない。
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今日のおすすめの定食を聞いてみると、【刺身がたべられるのならこれ】と指でさされたたのが 焼きさんまと刺身三点盛り。秋でもないのにさんまかよとは思ったけどおすすめに従ってみる。
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店内には漁港別 旬の魚カレンダーが貼ってある。
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当然ながら1月にさんまとはどこにも書いていない。
ただ入口にさんまの箱が積んである。いつ仕入れた箱がわからないけど、根室のさんまだ。
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北海道産にこだわっているのか、お酒も北海道なら醤油も根室
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開店すぐのせいか15分ほど待って定食登場。
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さんまと三点盛り。想像通りの定食だ。
刺身はカレイ、サンマ、サーモンの三点盛りだ。
カレイから食べる。間違いなく鮮度はいい。後の2点も鮮度もいいし適度な脂も乗ってて上質な刺身だ。ただ1種類2切れは少し少ないかも。
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サンマは旨い。身離れもよく大きな身で食べられる。生臭さもなく上質大根おろしも醤油も不要なサンマだ。バリバリ食べられる。
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小骨も腹わたも気にならずに、背骨と頭以外全部食べられた。
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普通のサンマとどう違うのかはよくわからないけど、とにかく美味しいサンマだったとしか言いようがない。
ご飯も炊きたてだったし満足できるランチであった。

会計 880
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-28 12:43 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 27日

飯田橋の調理パンでランチ

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飯田橋の目白通り沿いにあるパン屋さん『フアリーヌ キムラヤ』
昔からある昭和のパン屋さんだ。
格好いいパンは売っていないが伝統的な調理パンを作って売っている。
この手の店も絶滅危惧種に認定されるぐらい無くなってる。
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ただここキムラヤは凄い人気店だ。
店内はパンを選ぶ人と、レジの行列で大混雑。
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ケーキとパンのお店だが、ランチタイムだからかケーキを買う人は見ない。
パンの種類も多い。どれも美味しそうに陳列さてるし、焼き立てのポップが購買意欲に火をつける。
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選んで買ったのは、定番コロッケパンとカレーパンと玉子キーマカレー。
昭和っぽい袋に入れてくれる。
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持って帰ってランチ開始。
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まずはカレーパンから。
焼き立てフラグがついていたので、温かい。カレーは昔からあるカレーパンのカレー。香ばしいパンとこの癖のないカレーがマッチしている。当然のことながら
全然辛くない。
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続けて玉子キーマカレーパン。
こちらのカレーはスパイスが効いている。カレーパンより辛いカレーだ。茹で玉子がその辛さといい組み合わせだ。
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最後にコロッケパン。
コロッケのまわりにほんのりとソースがついているが、ほとんどコロッケの味。
キャベツのシャキシャキ感とパンとコロッケの柔らかさがいい。
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調理パン3つとも違う味覚と食感で全然飽きない。懐かしい味だ。この手のパンを出すパン屋さんが無くなってしまうと、もうこういうパンは食べられなくなってしまうのかとと思う。少し不安にはなるが、今日のキムラヤの行列を見てる限りは、まだまだ無くならないと確信した。

会計 コロッケパン 210円
玉子キーマカレー 160円
カレーパン 140円

評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-27 13:15 | パン | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 26日

凸版印刷でランチ

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先週の週刊文春にも載ってた凸版印刷の社内にある『小石川テラス』。
企業内にある一般人も利用できる社員食堂。
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受け付けの横のエスカレーターから上がっていく。この辺も格好いい。
エスカレーターを上がると、高級そうな小石川テラスと社員食堂っぽいHeartfull cafe とある。
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今日入るのは、小石川テラスのほうだ。
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入ると席に案内される。社員食堂のイメージがあったので、勝手に座って勝手に取って後で精算と思っていたので、面食らう。
席に案内されるとメニューを渡される。
完全なフルサービスのレストランだ。
社員食堂というよりホテルのレストランだ。
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300人くらい座れそうな大きなホールだ。ウエイトレスとウエイターがこまめに働いてる。
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メニューは3種類?他に麺類があったかも。予算的にはボウルランチを頼みたいのだが、多分ここには二度と来ないだろうからと思うとついついプレミアムランチを頼んでしまう。
フルサービスだけどドリンクは勝手に取りに来るらしい。一般人も入れますよとは言ってるものの、ほとんどが凸版の社員のせいか説明は何にもない。
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コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースのドリンクバー。何故かアイスコーヒーがない。
利用者はほとんどが社員だけど、中には小さい子供を連れた家族連れもいる。
待つこと15分を程でプレミアムランチ登場。社員食堂のスピードではない。
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綺麗な盛り付けのランチ登場だ。
早速ほほ肉からたべる。
生姜の味が効いている牛の煮込みだ。
柔らかく煮込んであるし、味もしっかりとついている。高級レストランの味だ。
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他の付け合わせの卵焼きやサラダやトマトスープも手が込んでいる。
ただしボリュームは少ない。ご飯のおかわりをしたいぐらいだが、そんな雰囲気はない。ちゃんと栄養士が考えた適度なカロリーなのであろう。
デザートも取り放題だ。
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いくらボリュームが少ないからと言って少し取りすぎた。
こんなにデザートを取っては、せっかく栄養士さんが考えてくれた適度なカロリーも意味がない

会計 1260円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-26 15:36 | 和食 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 25日

浜田山の伝統蕎麦店

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浜田山駅近くの蕎麦屋『安藤』
歴史のある蕎麦屋だ。町蕎麦屋と高級蕎麦屋に分ければ、高級蕎麦屋に分類される蕎麦屋だ。どちらかというと伝統のある蕎麦屋という感じだ。
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店内も20席くらいの小さい店だが、奥には予約専用の部屋もある。
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お客様はみなさんリタイアされたご夫婦みたいな方が多く結構埋まっている。
もっともこの店の女将さん安藤さんは、
82歳でレジで会計をしている。
なんと本も出版している。
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なかなかの文化人だ。この女将さんからしてみれば、若いお客様ばかりなのだろうけど。みなさん日本酒を飲みながら、くつろいでいる。
メニューは蕎麦とツマミだけ。
ご飯物とかはないから、やっぱり高級そば店だ。
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京都でも食べたニシン蕎麦を食べてみることにした。
店内には懐かしいピンク電話も健在だ。
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10分程でニシン蕎麦登場。
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立派なニシンが蕎麦の上に控えている。
ちなみに京都で食べたにしん蕎麦は、ニニシンが蕎麦に隠れていた。
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これは、奥ゆかしき京都文化と江戸っ子文化の違いからかはわからないが、ニシンの大きさは変わらない。
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お汁から飲むと、東京伝統の色も味も濃い蕎麦汁だ。この辛さは最初辛いと思うのだが、食べてるうちに癖になっていく。お蕎麦は手打ちだ。細さにも多少のバラつきかある。
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ニシンの味付けは甘くない。この蕎麦汁の味がしっかりと煮込まれている。
このニシン蕎麦は酒の肴だ。
日本酒の熱燗を飲みながら、この蕎麦を啜るにはちょうどいい味だ。
ただランチで食べるには少し辛いかも。
と思いながらも、お汁も全て飲んでしまった。
大人の蕎麦ランチでお酒と一緒なら最高なのだろうけど、ランチとしてこれだけだと、ボリュームが足りないランチだ。

会計 1200円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-25 13:43 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 24日

西永福でミニフレンチ

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方南通りと井の頭通りの交差点のそばにある小さな小さなフランス料理店『プティコトン』
典型的な住宅地型フランス料理店だ。
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若いご夫婦がやってるお店で、外から見た通り小さい。全部で20人も入ればいっぱいだ。
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土曜日のランチタイムたがらか、熟年夫婦のお客様が3組程入ってる。
なんとなく落ち着く店づくりがされている。
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ランチメニューはグレード的に3種類、それぞれのグレードで肉、魚が選択できる。
一番安い Aランチでも1400円する。
迷わずAランチ 肉料理の山形豚の肩ロースのソテーを選ぶ。
カウンター越しにシェフが一生懸命作ってるのが見える。
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フランス料理だからか二人でやっているお店だからかわからないが、15分ほど待ってスープ登場。
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野菜のポタージュなので、色合いからしてカボチャ主体のスープだろうと思ったが、聞いてみるとジャガイモ、ニンジン、セロリ、タマネギがはいっているそうだ。ポタージュは甘くない。
野菜の味が染み込んでる。手の込んだスープだ。
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パンは温めて出てくる。バターは有料だけど。(100円)
パンをバリバリ食べているとメインディシュ登場。
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綺麗な盛り付けで可愛い豚ロース登場。
豚の肩ロースにナイフを入れるとしっかりとした肉感がある。
食べてみるといい塩加減の豚ロースだ。
食べ応えのある硬さだ。
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もう少し大きくてもいいだろうと思いたくなるほど可愛いサイズだが、肉質は悪くない。付け合わせの野菜もそれぞれしっかりと調理されてる。
最後にデザートとコーヒーが出てくる。
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デザートも手作りで凝ってる。
盛り付けも綺麗だ。
個人的にはボリュームには不満があるが、味とクオリティはなかなか高い。
デザートもコーヒー別と考えれば、ランチ自体は800円ぐらいだ。
そう考えるとかなりCPの高いランチかもしれない。
住宅地の熟年夫婦にはちょうどいいランチかもしれない。

会計 ランチコース 1400円
バター 100円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-24 14:21 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 23日

大崎でイワシランチ

 
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大崎駅北口改札をでて、東口の階段を降りると、いわし料理の店『味楽』の大きな看板。
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いわしを食べるのは、随分久しぶりだたので、ランチはいわしに決定。
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店内はサラリーマンで満席。
1階は25人くらい入れるし、2階もあるのだけど、2階も満席。
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みんないわしを食べてるのかと思うと、
とり唐揚げが人気。途中でヤマになっ
てる。いわし専門店なのでいわしフライを頼む。
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いわしと言えば昔は大衆魚の典型で、安い魚の代名詞的だったが今は獲れないらしい。
農林水産省のホームページによると
1990年くらいから激減している。
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【まいわしはかつて大衆魚として親しまれ、漁獲量から見ても20数年前までは日本で最も代表的な魚種でした。漁獲量のピークであった昭和63年(1988年)には、約450万トンを記録し、当時の日本の総漁獲量の4割を占めていました。ところがその後、まいわしの漁獲量は激減し、平成24年(2012年)にはわずか13.6万トンと、ピーク時の5%にも満たない水準になっています。「イワシの日」が制定された当時のような「大衆魚」の面影はもはやありません。】
とのことだ。
つまり異常に獲れたのが、15年間ぐらいだったということなのだ。
ランチメニューはいわしフライだけだが、夜は鰯料理がいっぱいある。
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いわしフライはまとめて揚げるのか、15分ほど待って登場。
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いわしフライは5切れのってる。衣は薄く、カラッと揚がっている。口の中ではいわしの味が広がる。いわしの味は他の魚とは明らかに違う独特の味だが、この味は近頃食べてなかったので懐かしく感じる。
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サラダもパリっとしていて、野菜が新鮮だ。いわしフライがもう少し欲しいところだが、ヤッコやサラダがあるので、飽きないランチになってる。
いわしの漁獲量がどんどん落ちて、フグやタイのような高級魚になっても、食べたい魚だと実感した。

会計 800円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-23 13:22 | 和食 | Trackback | Comments(1)
2015年 01月 22日

神楽坂でローストビーフ丼

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雨の神楽坂。雨の中を歩かない店を探して見つけたのが『KAZU』
地下鉄を出てすぐに路地を曲がった所にある焼肉屋だ。
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なかなか洒落た店構え。夜は高級焼肉屋なのか。表に看板メニューがでてる。
1000円あれば食べられるメニューだ。
夜は1280円するローストビーフ丼が980円。このローストビーフ丼に惹かれてここに入る。
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店内は全て仕切られてる。半個室と個室しかない。ワイワイやる焼肉屋ではなくて、しっとりと話しができる焼肉屋だ。
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店内はこの字になっていて、真ん中が厨房。中では2人のシェフがランチ製造をしている。
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待つこと5分。
ローストビーフ丼登場。綺麗な盛り付けだ。ランチの盛り付けが綺麗な店はだいたい美味しい。
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ユッケ風なので、卵を崩して食べる。
ユッケと違ってローストしてあるからか、香ばしい牛肉の味が広がる。牛肉はいい牛肉を使ってる。
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このローストビーフ丼を海苔にはさんで食べるとちネギトロ巻きを香ばしくした牛風味になる。
この手の料理は、いかにいい牛肉を使ってるかにかかってくるが、この店の牛肉は裏切らない。レアの牛肉がとても美味しいランクだ。
メニュー最初のページに【こだわりを当たり前に】と書いてあったが、こだわりは確かに持ってそうな店だった。
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元々立川の焼肉屋で神楽坂に進出したそうだが、このクオリティなら、神楽坂でも十分にやっていけるだろう。

会計 980円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-22 12:43 | | Trackback | Comments(0)