ツマランチ つまらないランチ報告

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2015年 05月 07日

高級焼き肉店のハンバーグランチ

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今日のランチも神楽坂。神楽坂の石畳通りに何軒かのお店が入っているビルがある。こう書くとよくある飲食雑居ビルの、ようだがこのビルの飲食店は高級分譲マンションと言った雰囲気である。
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どの店も高そうだが、『翔山亭』は高級焼き肉店だ。
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ビルの3階にあるとは思えない豪華な入り口をはいると、細かく区切られたテーブル席が並ぶ。店内に内階段もある。
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ビルの中にいることは忘れさせる内装だ。メニューは牛丼かハンバーグ
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100年牛丼は気になる。吉野家の牛丼の4倍の牛丼、牛丼界の王様的な値段の牛丼は食べてみたい。ただハンバーグの、メニューのよこの赤い文字の限定に弱い。この限定と書かれたメニューはまず頼んでしまう。
よって今日も和牛しぐれハンバーグ御膳にする。
5分程で登場。
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ハンバーグはホイル焼きだ。ホイルを開けるとしっかりしてそうな挽肉が肉汁に包まれてる。
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ハンバーグの挽肉は大きい。肉を包丁で粗みじん切りにした様だ。
普通のハンバーグと違って、ゴロゴロした挽肉を食べる食感だ。このハンバーグは、ワサビ醤油でたべる。上質なお肉の味覚を引き出せる。
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俗に言うハンバーグとは違う食べ物のみたいにあっさりしている。ホイル焼きで肉汁が閉じ込めてあるせいか、本当に牛肉を食べてる感が強い。
ご飯をたべるには、少し味が薄いが、高級な和食を食べてる感じだ。
神楽坂の高級焼き肉店のランチらしく、満足できた。

会計 1280円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-05-07 23:58 | 洋食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 29日

神楽坂で和食

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店名がいきなり『和食や』とはなかなか凄い。階段の2階と3階にあるお店だ。
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階段を上がって3階へ。3階はテーブル席で40席位ありそうだ。少し高くなっている席もあるので、狭さを感じがさせない。
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この店は麹村総合企画が運営している。
飯田橋のゆうは美味しかったので期待はできる。ただ同じ麹村総合企画でも、神楽坂の炉は、期待外れだった。
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定食は10種類程度、若鶏の南蛮タルタル定食を頼む。ご飯は炊き込み、白米、玄米から選べる。炊き込みご飯にする。
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ゆうと同じ様に味噌汁が大きい。
南蛮タルタルも豪華な出方だ。
鶏肉から食べる。
見た目からくる想像通りの味だ。
ただ期待通りだから食べやすい。
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周りの千切りキャベツが細く切られているので食べやすい。
キャベツと鶏肉との相性もいい。
味噌汁は具沢山の味噌汁だし、小鉢もまあまあの感じだ。
感動するほどの料理もないが、どれも無難には食べられる。
ボリュームも多いし、価格もまあまあだ。パンフレットを見ると、炉は無くなったみたいだ。やはりある程度のランチ品質は必要だということだ。

会計 850円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-29 17:57 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 26日

見番横丁の料亭みたいなお店でランチ

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神楽坂にも色々な通りがあるが、見番横丁(けんばん)には、個性的な飲食店がならんでいる。見番とは芸者の手配や稽古を行う店で、この辺りには見番が並んでたことから名付けられたらしい。
その中で店を構える料亭っぽい店『久露葉亭』。
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無茶苦茶高そうな店だが、外のメニューを見るとそうでもない。
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個室に仕切られた1階から2階の大広間に通される。
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この広間だけで30人位入れそうだ。
ランチメニューは4種類ある。
一番安いせいろ蒸し御前におばんざい食べ放題を追加する。
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この大広間には、年代を感じさせる襖絵がある。神楽坂襖絵大蛇絵らしい。
神楽絵師 山藤孝晢氏が描いたものだと書いてある。
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おばんざいは下の部屋に取りに行くシステム。
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個室に日本古来のおかずが並んでいる。
おでん、ひじき、煮物、サラダが綺麗に並んでる。
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一通りのおばんざいを取って2階に戻る。おばんざいは、それぞれが違う味付けになってる。煮物も別々に煮てる。
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おばんざいを食べてるとせいろ蒸し御前登場。
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豚のせいろ蒸しは、2種類のタレが付いてくる。このタレをつけなくても、豚の味と程よく柔らかく蒸されているので、美味しく食べられる。ご飯はしっかりと味のついた炊き込みご飯だ。
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おばんざいとこの蒸し豚でおかずの種類ボリュームとも十分だ。
味覚も食感ともにそれぞれが違うから、食べてて飽きがこない。
昔ながらの神楽坂の雰囲気のある和室で、手の込んだ和食のランチに満足である。

会計 せいろ蒸し御前 1000円
おばんざい 300円

評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-26 15:46 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 15日

ラーメン居酒屋のつけ麺

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飯田橋東口の歩道橋の上から見えるラーメン居酒屋『サスケ』。
ラーメンと居酒屋の店だ。
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店内には一升瓶も並んでいて居酒屋っぽいが、昼はラーメン屋さん。
50人位はいれそうな店だ。
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ラーメン、つけ麺で4種類ある。
人気NO1のつけ麺を頼む。
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つけ麺を食べるのは久しぶりだ。
冬はどうしてもラーメンを食べてしまうから、なかなか食べる機会がない。
今日は暖かいからつけ麺の気分だ。
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つけ麺登場。
麺は平打ちの縮れ麺だ。
出汁はかなり濃い。醤油味の魚介風味のスープだが麺に絡むとちょうどいい濃さになる。
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この濃い味のスープはクセになる。
最後はスープばかりを飲んでもたあた。
美味しいつけ麺に出会えた。

会計 750円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-15 14:29 | ラーメン | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 09日

神楽坂の洒落た和食店

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神楽坂と飯田橋駅の東口と西口の違いだけだが、神楽坂には洒落た店が本当に並んでいる。飯田橋とは対照的だ。
その中で今日入ったのは『文楽』
外から見ると高そうな店だけど、メニューを見るとそうでもない。
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中に入ると30人くらい。テーブル席だけだ。テーブルとテーブルの間か広い。これなら落ち着いて人と話せる。
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ランチメニューは5種類くらいあるが、頼んだのはごちそう定食。
ごちそうのネーミングがいい。
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来ているお客様も年代、性別に偏らず、幅広い客層だ。
お蕎麦が有名なのか、蕎麦が入ってるランチが多い。
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ごちそう定食登場。
綺麗な彩りだ。チキンカツがカキフライみたいに揚がっている。
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まずお蕎麦から頂く。
蕎麦粉の味がしっかりした本格的なお蕎麦だ。茹で具合もちょうどいい。
チキンカツも職人のチキンカツと言うだけあってモモの部分がしっかりと揚がっている。
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鶏肉の味がしっかりとするチキンカツだ。中身がずっしりとしていて食べ応えがある。
トロロは蕎麦にかけるためかのかもしれないが、御飯にかけて食べた。
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量は少ないがお刺身、小鉢、味噌汁がつくし、アフターにはホットコーヒーまでつく。
雰囲気、味、品数、サービス、ボリューム、値段ともに満足のいくランチであった。

会計 1000円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-09 12:00 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 06日

神楽坂本多横丁

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神楽坂には本多横丁と言う横丁がある。
江戸時代から、明治初期までは神楽坂東部には本多家の邸地であった。
本多家とは大名クラスの武家であったらしい。
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この本多横丁は今では神楽坂の一本の通りだが、この通りにはなかなか個性的な飲食店が立ち並んでいる。
今日入ったのは『本多テツマル横丁』。
お店の看板は鉄を丸で囲んである。
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店内は神楽坂とは思えないほど庶民的。
サラリーマンが気軽に食べてる。
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メニューはアジフライとカレー丼だ。
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頼んだのは、アジフライとヒレカツ。
アジフライ2枚の方が高い。
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5分ほどで登場。アジフライ1枚とヒレカツ2枚の定食だ。
アジフライから食べる。カラッと揚がっていてパン粉がサクサクしている。
アジの揚がり具合もちょうどいい。
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ヒレカツも同様にパン粉がサクサクしていて食べやすい。肉質と厚みはないが、柔らかくて食べやすい。
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置いてあるソースはウスターソース。フライにしみ込む様にかかる。
ご飯、味噌汁、奴、沢庵、と日本人が落ち着いて食べられる定食の定番だ。
変化のある味や香辛料も感じないが、雰囲気、味ともに落ち着いて安心して食べられる店た。神楽坂にはこういう店の方が貴重かもしれない。

会計 850円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-04-06 16:58 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 30日

神楽坂の蕎麦とカツ丼

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神楽坂を石畳の道に入る入口にあるのが『九頭竜蕎麦』。
おろし蕎麦とソースかつ丼あり升。の看板に惹かれる。
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店の入口は奥にあり、解りづらい。
一見高そうだが、貼ってあるメニューを見るとそうでもない。
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店内は広く50席程ありそう。年齢層が高めのお客さんが多い。
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表の看板にあった組み合わせのおろし蕎麦とソースかつ丼を頼む。
この店は明らかに高級蕎麦屋だ。
店内で蕎麦も打っている。
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昼なのに蕎麦を切っている。
おろし蕎麦セット登場。
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おろしはかけて食べて下さいとのことだったので、かけて食べる。
大根オロシの辛みがツンとくる。
蕎麦は腰がしっかりしていて、噛み応えがある。蕎麦の味が口の中に広がる。
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大根オロシの辛さと蕎麦の風味があう蕎麦だ。ソースかつ丼はかつ4枚載っている。
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かつは薄いが、カラッと揚がっている。
ソースの味がしっかりついているので、ご飯とあう。
ご飯と一緒に食べるのに適度な厚さとソース味だ。
オロシ蕎麦があっさりしているから、このソースかつ丼のソース味が変化があって美味しい。ソースかつ丼とオロシ蕎麦という変な組み合わせもなかなかあう。
ざるそばと普通のかつ丼の組み合わせより新鮮な組み合わせで良かった。

会計 890円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-30 16:30 | 蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 23日

神楽坂あっさりラーメン

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神楽坂に入ってすぐに道草横丁という10件程の飲み屋が連なってる横丁がある。
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その横丁の中に昨年オープンしたのが『きみの』
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店構えは未だ新しい。他の飲み屋さんは歴史がありそうだから少し浮いている。
店内はカウンター8席と最小規模の店だ。
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メニューは塩か醤油かの選択。
お店の人もどちらもお勧めだとのこと。
塩と焼豚ご飯も頼む。といっても自動販売機で買うのだが。
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お店に置いてあった神楽坂という雑誌にこの店は紹介されている。
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オープンして1年で紹介されるのはなかなかだ。待っている間に次々とお客様が来て満席になった。ウエイティングもしてる。
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ラーメン登場。
麺は細麺。スープは鶏と煮干しの様だ。
あっさりしているが出汁はしっかりと効いているし塩加減も絶妙だ。麺も美味しい麺だ。茹で加減も固めでちょうどいい。
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飲んだ後に食べるには最高のラーメンかもしれない。胃に優しそうだ。このラーメンなら毎日食べられる。こってり系が好きな人には無茶苦茶物足りないが、あっさり系ラーメンとしてはかなりの出来のラーメンだ。
ラーメンを半分程度食べてると出てく きた焼豚ご飯も、焼豚のタレ味がご飯にしっかり絡んでいて食べやすい。ラーメンがあっさりしているから、このご飯の濃い味もちょうどあう。
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【すだちの絞り汁を入れるとスープの風味が変わりますよ】と言われたので、最後の方に入れた。確かに風味が変わり、お吸い物を飲んでる様な上品な味になる。
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神楽坂で飲んだ後このラーメンの誘惑に今後勝てるかどうか不安になるラーメンであった。

会計 塩ラーメン 750円
焼豚ご飯 280円

評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-03-23 13:49 | ラーメン | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 05日

神楽坂で京町ランチ

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雪のちらつく神楽坂で、地下鉄の出口をでて、なるべく歩かない様に、最初の路地を曲がったところにある『神楽小町』。
店前にはランチ大アピール看板がある。
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野菜や日本酒、ワインが店前にはモチーフしてあって美味しそう。
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お店は縦に京都風な古風な2階建だ。
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1階は長いカウンターと、2人席が3つ位。2階は行ってないが結構広そう。
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お客様は女性の一人客も結構いる。
京都でぶらりと入った店だと思えば、十分思える。
メニューは鶏、魚、豚の週替わりの他に、ハンバーグとハラミがある。
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ハラミとハンバーグは迷ったが、10食限定のコピーに惹かれてハラミグリル御膳にする。
この店の雰囲気はもろに日本酒だが、ワインも美味しいらしい。夜にカウンターで飲みたい店だ。
待つこと5分でグリルランチ登場。
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鉄のお皿からハラミがジュージューと、音を立ててる。
ハラミから食べる。柔らかくてジューシー。ハラミだから脂が少なくいい肉感だ。
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サラダのドレッシングは自家製のオニオンベースなのか、酸味が強くないがあっさりしている。御飯は玄米御飯だ。
ボリュームはしっかりとあるが、内容はヘルシーだ。ハラミの量も十分あるので
玄米御飯も最後まで肉をおかずに、食べられた。
競走激化な神楽坂のランチのクオリティの高さを再認識した。

会計 1000円
評価 ☆☆☆☆

by korekaratozan | 2015-02-05 13:30 | 和食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 22日

神楽坂でローストビーフ丼

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雨の神楽坂。雨の中を歩かない店を探して見つけたのが『KAZU』
地下鉄を出てすぐに路地を曲がった所にある焼肉屋だ。
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なかなか洒落た店構え。夜は高級焼肉屋なのか。表に看板メニューがでてる。
1000円あれば食べられるメニューだ。
夜は1280円するローストビーフ丼が980円。このローストビーフ丼に惹かれてここに入る。
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店内は全て仕切られてる。半個室と個室しかない。ワイワイやる焼肉屋ではなくて、しっとりと話しができる焼肉屋だ。
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店内はこの字になっていて、真ん中が厨房。中では2人のシェフがランチ製造をしている。
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待つこと5分。
ローストビーフ丼登場。綺麗な盛り付けだ。ランチの盛り付けが綺麗な店はだいたい美味しい。
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ユッケ風なので、卵を崩して食べる。
ユッケと違ってローストしてあるからか、香ばしい牛肉の味が広がる。牛肉はいい牛肉を使ってる。
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このローストビーフ丼を海苔にはさんで食べるとちネギトロ巻きを香ばしくした牛風味になる。
この手の料理は、いかにいい牛肉を使ってるかにかかってくるが、この店の牛肉は裏切らない。レアの牛肉がとても美味しいランクだ。
メニュー最初のページに【こだわりを当たり前に】と書いてあったが、こだわりは確かに持ってそうな店だった。
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元々立川の焼肉屋で神楽坂に進出したそうだが、このクオリティなら、神楽坂でも十分にやっていけるだろう。

会計 980円
評価 ☆☆☆

by korekaratozan | 2015-01-22 12:43 | | Trackback | Comments(0)