ツマランチ つまらないランチ報告

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2014年 11月 07日

神楽坂の路地裏の銘店の親子丼

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神楽坂の銘店『鳥茶屋』には別邸もある。早稲田通りを歩いていると、小さな看板が誘導してくれる。本店が目立つ場所にあるのに、別邸は細い路地の階段を降りていく。前は本店で鳥すき丼を食べたが、別邸には親子丼がある。
本店の鳥すき丼は10月24日の本ブログ
【神楽坂の銘店で鳥すき丼】に詳細レポート。
親子丼も食べてみたいので、『別邸 鳥茶屋』に決定
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店内は広く、カウンターの他に個室が10室位あり、2階は座敷になっているらしい。本店よりよほど本店らしい。
お客さんは、本店同様高齢者が多いが、家族連れもいれば、お一人様もいて多彩。
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親子丼が一番安く、ランチメニューもいくつもあるが、親子丼を頼む。
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店内には、倉本聰の色紙とリンゴがある?お店の人に聞くと、【拝啓 父上様】のテレビドラマの舞台になったそうである。店内にあるリンゴが撮影に使われ、お店の前の階段を転がったそうだが、見てないので何とも言えない。
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5分ほど待つと親子丼登場。
本店同様漆の食器が高級感を出している。
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玉子はトロトロになっている。上の方はまだ半熟の状態、下の方は固まっている。一口食べると、玉子の甘い味がひろがる。街のお蕎麦屋で食べる親子丼に比べて、薄味である。その分玉子の味がよくわかる。
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トロトロの玉子がご飯に染み込んでいく。鶏肉はそれほど入っていないが、よく味が染み込んでいる。玉子の量はかなり多いが、この、薄甘い味付けが食を進める。お新香、味噌汁も手が込んでいる。路地裏まで、リンゴの様に降りてきた甲斐はあった。

会計 980円
評価 ☆☆☆


by korekaratozan | 2014-11-07 12:34 |


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