ツマランチ つまらないランチ報告

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2014年 12月 05日

日中友好会館で中華ランチ

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飯田橋と水道橋の間にある日中友好会館
日中が友好するのに、ここの中華がまずここかったら、友好にもひびが入るだろうと勝手に想像して、ここの中華料理店でランチを食べてみることにした。
1階にある『中国茶芸苑 馥(ふく)
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立派な入り口だ。入り口に中華新聞もおいてあるのも雰囲気がでてる。
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この馥は、公益財団法人日中友好会館が運営している。中国本国の人間も一杯食べそうな雰囲気である。
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店内は立派。本格的な中華料理店の内装である。食べているのは、このビルに入ってるサラリーマンが多そうだが、厨房からは中国語が飛び交っている。
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メニューは、中華定食メインだが、チキンカツカレーもある。この他に麺類がある。頼んだのはマーボナス。日本でもお馴染みの定食だから、違いがわかるかと思ってた。店内の内装、飾り付けは日本の中華料理とは違う。豪華な雰囲気がある。
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でもお客様は皆さん常連の様で、番号で注文している。
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10分程でマーボナス登場。
日本の中華定食でよく出る感じである。
マーボナスから食べると、熱い、辛い、濃い。熱いせいか唐辛子の辛さを強く感じる。味付けも濃い。このマーボナスを一口食べると、ご飯を二口は食べたくなる。
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辛さが強くて味の深みはわからない。
全体の味付けは濃いので、喉も渇く。
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飲み物は水。氷も入っていないコップの水に中国を感じた。
食べ終わってまだ、辛さが口の中に残る定食であった。この辛さが中国人に受けるのか、ただ単にこの店の味付けなのかはよくわからない定食であった。

会計 1000円
評価 ☆☆

by korekaratozan | 2014-12-05 14:15 | 中華


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