ツマランチ つまらないランチ報告

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2014年 12月 27日

九段下のパリのビストロでランチ

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九段下に有名なフランス料理のシェフの店があると聞いて、行ってみた。シェフはフィリップ バットンというフランス人らしいが、東京で本格的なフランス料理を味わってほしいとオープンしたそうだ。
目白通りを左に曲がってすぐにある1階にあるお店『LE PETIT TONNEAU』だ。
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店内は小さいテーブル席が並んでいる。30人は入れそう。
一番奥の席に通された。メニューは黒板メニュー。見た途端に失敗に気付いた。
週末ランチは、2000円からしかない。
食べログに出てた1000円ランチはウイークデイだけらしい。
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今更帰れる雰囲気もないので、週末ランチを頼む。パスタに2000円は出したくないので、ステーキフリットにする。ステーキフリットとはステーキに、フライドポテトがつくそうである。店内なお昼になると満席。若い女性客がほとんどだ。
待つこと5分で前菜登場
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カンパチのカルパッチョだ。
高いオリーブオイルを使っているのか、しつこくない。酸味も弱くむしろ若干甘い。薄味なのでカンパチの味を殺していない。
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なかなか美味しい前菜だ。メインも期待できる。
お水は特性の浄水らしいが、普通の水道の水だ。
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お水を飲んで待ってるとメイン登場。
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大きな肉片がポテトと並んでいる。
ナイフで切ると硬い。結構筋がある。
ソースも何も付いていないから、完全にに牛肉の味しかしない。
レアを頼んだせいか、生肉を食べてる食感だ。肉をそのまま食べてるだけだ。
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ポテトと野菜が付け合わせだが、味はに何も付いていない。
フランス料理というより、アメリカ料理だ。お肉も柔らかくもなく、普通のアメリカンビーフだ。このお肉とポテトと水で本格的なフランス料理?
ここの、オーナーシェフのバットンさんには(日本人には、昼飯はステーキでも出しておけば、大丈夫だ)と舐められてるのかもしれない。
カルパッチョがでてきても、言わなければお水を持ってこないサービス。
今日は27日なのにクリスマスの飾りを平然と行っている内装。
こういった細やかなことが何もできなくて、ただ週末はランチを倍にすればいいと思ってる安易さ。
その考えが、このランチ内容に十分表れている。
せっかく2300円も払ってるのに、本当にこれでは残念なランチだった。

会計 2300円
評価 ☆

by korekaratozan | 2014-12-27 13:55 | 洋食


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